【遅延情報】名鉄名古屋本線で人身事故(1/27) 岐南〜笠松間で接触|運転再開と振替輸送まとめ

2026年1月27日(火)夕方、名鉄名古屋本線において人身事故が発生し、帰宅ラッシュ時のダイヤに大きな乱れが生じました。現在は運転が再開されていますが、事故の概要と当時の状況をまとめます。

1月27日:名鉄名古屋本線の人身事故概要

事故が発生したのは、多くの通勤・通学客が利用する夕方の時間帯でした。詳細は以下の通りです。

  • 発生日時:2026年1月27日 16時00分頃(通報16時17分頃)
  • 発生場所:名鉄名古屋本線 岐南駅〜笠松駅間の踏切(岐阜県岐南町付近)
  • 事故内容:列車と人が接触する人身事故

運転見合わせ区間と再開状況

この事故の影響により、以下の区間で一時運転が見合わせとなりました。

見合わせ区間新木曽川駅 〜 名鉄岐阜駅(上下線)
見合わせ時間16時20分頃 〜 18時08分頃
振替輸送JR東海(東海道線:豊橋〜岐阜間、飯田線一部)で実施

運転は18時すぎに再開されましたが、事故現場周辺の踏切(木曽川堤駅〜岐南駅付近)では一時通行が規制され、周辺道路でも渋滞が発生しました。

1月は同エリアでの事故が多発傾向

名鉄名古屋本線では、直近でも同様のエリアで事故が発生しています。

2026年1月13日発生事例:
木曽川堤駅〜笠松駅間で回送列車による人身事故が発生。名鉄一宮〜名鉄岐阜間が約2〜3時間にわたり運転見合わせとなりました。

2025年末から2026年初頭にかけて、名鉄線内での人身事故が相次いでおり、利用者からは安全対策の強化を求める声も上がっています。

最新の運行情報の確認方法

事故直後の遅れは順次解消に向かっていますが、翌日以降もダイヤ修正が入る可能性があります。利用前には必ず公式情報を確認してください。名鉄公式 運行情報

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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