【速報】北海道せたな町で遺体発見|連絡が取れない漁船「第二十八八重丸」の乗組員か・捜索状況まとめ

【速報】北海道せたな町で遺体発見|連絡が取れない漁船「第二十八八重丸」の乗組員か・捜索状況まとめ

2026年1月30日午前、北海道せたな町の漁港にて、性別不明の遺体が発見されました。付近では前日より4人が乗った漁船が行方不明となっており、海上保安部による確認が進められています。

本記事では、事故の概要、発見現場の状況、および行方不明となっている漁船「第二十八八重丸」の経緯についてまとめます。

せたな町・太櫓漁港で遺体を発見

函館海上保安部の発表によると、2026年1月30日、北海道せたな町にある太櫓(ふとろ)漁港にて、1人の遺体が発見されました。

現在、遺体の身元確認が進められていますが、発見時には年代や性別は不明とされています。

行方不明の漁船「第二十八八重丸」との関連

今回の遺体発見現場の付近では、前日より地元の漁船と連絡が取れない状態が続いており、関連が強く疑われています。

行方不明漁船の概要

  • 船名:第二十八八重丸(だいにじゅうはち やえまる)
  • 乗船人数:4名
  • 出港日時:1月29日 午前7時半ごろ
  • 出港場所:鵜泊(うどまり)漁港

報道によると、同船は29日の朝に出港した後、連絡が取れなくなっていました。これを受け、海上保安部などが周辺海域および沿岸部の捜索を行っていました。

現場の状況と今後の捜索

現場は雪が残る厳しい寒さの中、海上保安庁や関係者による懸命な捜索活動が続けられています。太櫓漁港の防波堤付近では、関係者が海面や沿岸を捜索する様子が確認されています。

今後、発見された遺体の身元確認を急ぐとともに、残る乗組員の安否確認および捜索活動が継続される見込みです。

関連リンク・公式情報

本件に関する最新ニュースおよび公式情報は、以下の報道機関等で確認できます。

※本記事は速報情報に基づき作成しています。最新情報は公的機関の発表をご確認ください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!