【2026衆院選】高市早苗首相、姫路駅南口で異例の熱狂!「5000人超」の聴衆沸く【現地速報】

【2026衆院選】高市早苗首相、姫路駅南口で異例の熱狂!「5000人超」の聴衆沸く【現地速報】

2026年1月29日(木)、衆議院選挙の公示直後となるこの日、兵庫県姫路市のJR姫路駅南口で行われた高市早苗首相(自民党総裁)の街頭演説が、異例の盛り上がりを見せました。

平日の昼間にもかかわらず、駅前広場は数千人の聴衆で埋め尽くされ、「高市フィーバー」とも呼べる熱気に包まれました。本記事では、現地で取材した演説の様子、会場の雰囲気、そして注目の選挙区情勢について詳報します。

高市早苗首相、兵庫入り。「責任ある積極財政」で成長を誓う

高市首相は公示後初の兵庫県入りとして、激戦が予想される兵庫11区(自民党公認・山田もとやす候補)の応援に駆けつけました。午後12時40分頃、JR姫路駅南口(じばさんビル前付近)に到着した高市首相は、マイクを握ると力強く第一声を上げました。

「緊縮思考からの転換」を強調

演説の中で高市首相が最も時間を割いたのが、持論である「責任ある積極財政」と経済成長への道筋です。

「これまでの緊縮思考で国内投資が減っていた。だから方向転換するんです。成長する未来を残さなくてどうする!」

「必ず日本は成長する。日本を強く豊かにしていきましょう」

このように訴えかけると、会場からは大きな拍手と歓声が沸き起こりました。これまでのデフレマインドを払拭し、積極的な財政出動による国内投資の拡大こそが日本の未来を切り拓くという強い信念が、聴衆の心を捉えた瞬間でした。

姫路駅南口がパニック寸前? アイドル並みの「高市フィーバー」

この日の姫路駅南口は、普段の静けさが嘘のような光景が広がりました。

  • 5000人規模の大観衆:報道や現地情報によると、集まった聴衆は数千人から5000人強とも言われています。最後尾が見えないほどの列ができ、手荷物検査も厳戒態勢で行われました。
  • 黄色い声援も:演説中には「高市さん凄い!」「姫路凄い!」といった声だけでなく、女子学生らから「可愛い!」「キャー!」という黄色い声援も飛び交いました。

かつての安倍晋三元首相の演説を彷彿とさせる、国民的アイドル級の人気と熱狂ぶりが、選挙戦序盤の姫路で証明された形です。

兵庫11区は「与党対決」の最激戦区へ

今回の演説には、単なる応援以上の政治的な意味合いも含まれています。

実は、高市首相の演説の約1時間30分前、同じ姫路駅の北側では、日本維新の会の吉村洋文代表が街頭演説を行っていました。兵庫11区は、自民党と維新の会が激突する「与党対決(※維新の国政への影響力を加味した表現)」の象徴的なエリアです。

高市首相は演説の中で維新への直接的な言及は避けつつも、圧倒的な動員力と「成長」へのビジョンを示すことで、単独過半数確保への強い意欲を有権者に印象付けました。

まとめ:高市政権への期待が最高潮に

寒空の下で行われた演説でしたが、会場の熱気は最高潮に達しました。YouTubeのライブ配信チャット欄も「高市時代を作ろう」「日本を強く」といったコメントで溢れ、オンライン・オフライン双方での支持の厚さがうかがえます。

選挙戦は始まったばかりですが、この姫路での熱狂は、高市政権への期待感の現れと言えるでしょう。今後の選挙戦の行方が注目されます。


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この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

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