【事故】道志みち(国道413号)で雪による事故・スタック多発|山伏峠・長又エリアの現在の交通状況

【事故】道志みち(国道413号)で雪による事故・スタック多発|山伏峠・長又エリアの現在の交通状況

2月7日午後、山梨県と神奈川県を結ぶ道志みち(国道413号)において、降雪による路面凍結の影響で交通事故および車両の立ち往生(スタック)が多発しています。

現地からの情報によると、山伏峠付近や長又エリアで通行が困難な状況となっており、ノーマルタイヤでの走行は極めて危険です。これから付近を通行予定の方は、最新の交通情報を確認し、ルート変更または外出の自粛を強く推奨します。

道志みち(国道413号)の現在の状況まとめ

2月7日 13:00〜14:00頃の現地情報によると、以下の状況が確認されています。

  • 山伏峠周辺:立ち往生車両が発生中。上り方面で途中事故が2件発生しており、山中湖方面への抜け道が困難な状況。
  • 道の駅どうし〜山中湖方面:いつもの事故多発ポイントで、車両7台ほどが絡む3件の事故が発生との情報あり。
  • 長又エリア(神奈川県方面):トンネルを超えてすぐの場所で追突事故やスタック車両が散見され、現場は混乱状態(カオス)とのこと。

現場の路面状況

投稿された画像等の情報からは、路面が完全に雪で覆われ、圧雪またはシャーベット状になっていることが確認できます。

警察車両も出動していますが、複数の場所でトラブルが発生しているため、解消には時間がかかる見込みです。特に坂道やカーブ付近でのスタックが後続車の渋滞を引き起こしています。

公式情報・ライブカメラリンク

現地の正確な規制情報やライブカメラ映像は、以下の公式サイトよりご確認ください。

ドライバーの皆様へ

現在、道志みちはノーマルタイヤでの走行が不可能な状態です。スタッドレスタイヤ装着車であっても、坂道での立ち往生に巻き込まれるリスクが高まっています。

可能な限り国道246号や中央自動車道など、他の主要幹線道路への迂回を検討してください。無理な走行は大規模な渋滞や二次災害の原因となります。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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