【緊急】西湘バイパス大雪で立ち往生発生|通行止め・現在の状況と救援情報まとめ【2026年2月8日】

事故

【緊急】西湘バイパス大雪で立ち往生発生|通行止め・現在の状況と救援情報まとめ【2026年2月8日】

2026年2月8日夜、関東・甲信地方を襲った大雪の影響により、西湘バイパス(下り線)の小田原IC~早川IC付近において、大規模な車両の立ち往生が発生しています。

NEXCO中日本 東京支社の公式発表(同日22時頃)に基づき、現在の通行止め状況、立ち往生の原因、および救援物資の配布状況について情報をまとめました。

現在の状況(2026年2月8日22時時点)

現在、大雪および路面凍結により、以下の区間で通行止めおよび激しい車両滞留が発生しています。

  • 発生場所:西湘バイパス 下り線(箱根方面)
  • 該当時区間:小田原IC ~ 早川IC・石橋IC付近
  • 状況:早川JCT(ジャンクション)付近を中心に、数時間(一部車両では4時間以上)にわたり車両が動けない状態が続いています。

立ち往生の主な原因

NEXCO中日本の報告によると、急激な積雪に対し、冬用タイヤ未装着(ノーマルタイヤ)車両の坂道でのスタック(空転)や、それに伴う事故・故障車の発生が主な原因とされています。

救援物資の配布と現場の様子

長時間にわたる滞留を受け、NEXCO中日本では現場のドライバーに対し、以下の支援を行っています。

  • 物資配布:水、食料、簡易トイレなどの救援物資を係員が配布中。
  • 安全確保:除雪作業と並行して、ドライバーの安否確認を実施。

現地からの情報では、石橋IC方面も事故のため通行止めが継続しており、出口(早川ICや箱根口方面)への強制流出措置が取られていますが、接続する一般道(国道135号など)も大渋滞しており、解消には時間を要する見込みです。

【重要】最新交通情報の確認方法

雪の状況や通行止め区間は刻一刻と変化します。SNS上の情報だけでなく、必ず以下の公式情報源を確認してください。

NEXCO中日本 公式情報

ドライバーの皆様へ

現在立ち往生に巻き込まれている方は、無理に車両を動かして脱出を試みると、さらなるスタックや事故につながる危険があります。

  1. ハザードランプを点灯し、後続車に存在を知らせてください。
  2. 一酸化炭素中毒を防ぐため、マフラー周辺の除雪をこまめに行い、換気をしてください。
  3. 係員の指示に従い、配布される支援物資を受け取って待機してください。

また、これから周辺道路(東名高速、小田原厚木道路、国道1号、国道135号など)を利用予定の方は、ルートの変更や外出の延期を強く推奨します。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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