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【事故】東名高速 上り東名川崎IC〜東京ICで通行止め。5台絡む多重衝突事故が発生
2026年3月12日午前、東名高速道路(上り線)の東名川崎ICから東京IC間において、大型貨物車を含む計5台が絡む多重衝突事故が発生しました。この影響で、同区間は現在も通行止めが続いています。
現場では救助活動および事故車両の排除作業が行われていますが、通行再開には時間を要する見込みです。最新の情報をまとめました。
事故の概要と現在の状況
発生日時と場所
- 発生日時:2026年3月12日(木) 10時30分頃
- 場所:東名高速道路(上り線)4.5KP付近(神奈川県川崎市多摩区長尾7丁目付近)
- 規制区間:東名川崎IC ⇒ 東京IC(上り線)通行止め
事故の状況
現場からの情報によると、4トントラック2台と乗用車など、計5台が衝突する多重事故が発生しました。車両が道路を塞ぐ形で「ハの字」に停車しており、通行が不可能な状態となっています。また、負傷者の救助活動が行われており、一部では重傷者または死亡事故の可能性も報じられています。
復旧・規制解除の見込み
公式発表によると、事故処理および現場検証のため、通行止めの解除には「3時間以上」を要する見込みです(11時30分時点の情報)。
お急ぎの方は、国道246号線などの一般道への迂回、または最新の交通情報の確認を強く推奨します。
最新情報の確認はこちら(公式リンク)
リアルタイムの規制状況や渋滞情報は、以下の公式サイトをご確認ください。
現場付近を走行中の方は、ハザードランプを点灯させ、追突事故に十分注意してください。また、渋滞後尾での事故も発生しやすくなっているため、車間距離を十分に空けて走行してください。









