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【遅延情報】山陽新幹線が広島〜博多間で運転見合わせ、再開見込みは?原因は架線の支障物(飛来物)
2026年3月13日(金)、山陽新幹線は架線への支障物の影響により、一部区間で運転を見合わせています。最新の運行状況と原因、再開の見込みについてまとめました。
現在の運行状況(3月13日 12時時点)
JR西日本の発表によると、以下の区間で運転を見合わせています。
- 運転見合わせ区間:山陽新幹線 広島駅 〜 博多駅(上下線)
- 影響が出ている路線:山陽新幹線、博多南線
- 一部列車の運休:新大阪駅 〜 博多駅間などで一部列車が運休
※広島駅以東(岡山・新大阪方面)については、一部列車に遅れや運休が出ていますが、順次運転を行っています。
運転見合わせの原因
原因は、小倉駅〜新下関駅間における架線への支障物(飛来物)によるものです。
SNS等の情報によると、走行中の「さくら548号」のパンタグラフに沿線からの飛来物(ビニールのようなもの)が付着したとの報告があり、現在、安全確認と撤去作業が行われています。この影響で、当該区間では送電が停止されています。
再開見込みについて
JR西日本の公式発表では、現時点で運転再開の見込みは「目処が立っていない」とされています。
架線の支障物撤去作業および車両の点検には時間を要する場合が多く、数時間の遅れが発生する可能性があります。これから利用予定の方は、最新の運行情報を確認のうえ、必要に応じて振替輸送の利用も検討してください。
公式運行情報リンク
正確な最新情報は、必ず以下の公式サイトをご確認ください。
【駅で待機されている方へ】
並行する在来線(JR山陽本線)などへの振替輸送が実施される場合がありますが、新幹線に比べて移動時間が大幅にかかるため、車内や駅構内での待機を推奨するアナウンスも出ています。無理な移動は控え、最新情報を随時チェックしてください。









