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【事故】九州自動車道(下り)鞍手IC〜古賀IC間で横転など多重事故!10km以上の渋滞発生中
3月23日午後、九州自動車道(下り線)の鞍手ICから古賀ICの間で、複数台が絡む交通事故が発生し、深刻な渋滞が続いています。週末や移動の多い時間帯に重なり、現地では10km以上の渋滞が発生している模様です。
本記事では、事故の発生場所や現地の最新状況、渋滞を回避するための公式交通情報サイトへのリンクをまとめました。これから付近を通行される方は十分にご注意ください。
九州道(下り)交通事故の発生場所と詳細
SNSの目撃情報や交通情報サービスによると、事故の詳細は以下の通りです。
- 発生日時:3月23日 午後1時台から発生
- 発生場所:九州自動車道(下り線) 鞍手IC・若宮・宮田スマートIC 〜 古賀IC付近(古賀PAの手前約3km付近)
- 事故の状況:乗用車3〜4台が絡む多重事故。うち1台は横転しており、右側2車線を塞ぐ形で規制が行われていた模様です。
横転を伴う大きな事故となっているため、レッカー作業や現場検証に時間がかかっており、夕方になっても影響が長引いています。
現地の渋滞状況について(宮田〜古賀間)
この事故の影響で、九州道下り線では大規模な渋滞が発生しています。
16時台のSNSでのドライバーの報告によると、「宮田から古賀の下りインター間で10キロ以上の渋滞」との声が上がっており、車列はほとんど動かない状態が続いているようです。宮田スマートIC(ETC専用)付近でも、本線上に長い車列ができている様子が確認されています。
また、これとは別に九州道(上り線)の南関IC〜八女IC間でも、故障車を原因とする渋滞が発生しているとの公式情報が出ています。上下線ともに通行には注意が必要です。
最新の渋滞・交通情報を確認する方法
高速道路の事故や渋滞状況は刻一刻と変化します。お出かけ前やパーキングエリアでの休憩時に、必ず最新の公式情報を確認し、必要に応じて一般道への迂回などのルート変更を検討してください。
▼最新の交通状況・通行止め情報はこちら(公式)
まとめ:安全運転のお願い
3月23日に九州道下り線で発生した、横転を含む多重事故とそれに伴う大渋滞の情報をお伝えしました。
渋滞の最後尾では追突事故が非常に発生しやすくなります。ハザードランプを早めに点灯して後続車に合図を送るなど、周囲の状況に十分注意して安全運転を心がけてください。お急ぎのところ大変ですが、心にゆとりを持った運転をお願いいたします。










