【事故】新名神、土山SA〜鈴鹿トンネル付近で大型トラックなど5台絡む多重事故!渋滞状況と現地の様子まとめ

【事故】新名神、土山SA〜鈴鹿トンネル付近で大型トラックなど5台絡む多重事故!渋滞状況と現地の様子まとめ

4月2日夕方、新名神高速道路(上り線)の土山サービスエリア(SA)から鈴鹿トンネル付近にかけて、大型トラックや乗用車など計5台が絡む多重追突事故が発生しました。

この記事では、事故の発生場所や現在の渋滞状況、現地の被害状況について詳しくまとめています。付近を通行予定の方は最新の交通情報を確認し、安全運転をお願いいたします。

事故の発生場所と概要

現地の報告および交通情報によると、事故の詳細は以下の通りです。

  • 発生日時:4月2日 18時すぎ(18:10時点の情報あり)
  • 発生場所:新名神高速道路(上り・東行き)土山SAの先(34.1KP付近)〜鈴鹿トンネル付近
  • 所在地:滋賀県甲賀市土山町笹路 付近
  • 事故内容:大型車1台、小型車4台が関係する追突事故

現在の交通規制・渋滞状況

この事故の影響により、現場付近では車線規制および激しい渋滞が発生しています。

  • 規制内容:追越車線の規制(事故処理中)
  • 渋滞区間:甲賀土山ICから亀山西JCTにかけて約5km〜5.5kmの渋滞
  • 所要時間:渋滞区間の通過に約30分以上かかる見込み

※なお、同時刻の周辺情報として、伊勢湾岸道(上下線)の四日市JCT〜東海JCT間では強い横風のため最高速度50キロ規制が敷かれています。併せてご注意ください。

現地の被害状況・事故の様子

現場からの写真や目撃情報によると、事故の規模が大きく、処理に時間がかかっている様子が伺えます。

  • トンネル内の多重衝突:鈴鹿トンネル内において、ピンク色のトラックや黒のミニバン、シルバーの乗用車などが車線を塞ぐ形で衝突しています。乗用車は前後の損傷が激しく、警察・消防による救助活動および現場検証が行われています。
  • 追突された車両の損傷:路肩に停められた白いミニバンは、追突の衝撃でリアゲート(後部)が大きく陥没し、リアガラスが完全に粉砕されている状態です。
  • 周辺にはトラックや乗用車の長い車列ができており、完全に停止している時間帯もありました。

最新の交通情報の確認方法(公式リンク)

事故の処理状況や渋滞の解消見込みについては、以下の公式サイトより最新の道路交通情報をご確認ください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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