【選挙速報】2026年京都府知事選・結果速報、現職の西脇隆俊氏が3選確実!24年ぶりの三つ巴を制する

2026年京都府知事選・結果速報、現職の西脇隆俊氏が3選確実!24年ぶりの三つ巴を制する

2026年(令和8年)4月5日投開票の京都府知事選挙において、無所属で現職の西脇隆俊氏(70)が3回目の当選を確実としました。

今回の知事選は2002年以来、実に24年ぶりとなる3名以上の候補者による選挙戦となりましたが、自民・公明・立憲・国民・中道改革連合からの幅広い推薦を受けた西脇氏が、安定した支持を集め午後8時すぎに早々と「当選確実」の報を受けました。

2026年京都府知事選挙の開票結果・候補者一覧

立候補していた3名の当落結果とプロフィールは以下の通りです。

  • 【当確】西脇 隆俊(にしわき たかとし)
    70歳 / 無所属・現職(3選) / 元国土交通審議官 / 自・公・立・国・中道改革連合推薦
  • 【落選】藤井 伸生(ふじい のぶお)
    69歳 / 無所属・新人 / 京都華頂大名誉教授 / 共産推薦
  • 【落選】浜田 聡(はまだ さとし)
    48歳 / 諸派・新人 / 医師・元参議院議員 / 日本自由党

最新の投票率速報(4月5日・京都府選管発表)

当日の投票率の推移は以下の通りです。全体的に低調な滑り出しとなり、前回選挙(37.58%)を下回るペースで推移しました。

  • 午前10時現在:3.28%
  • 午前11時現在:6.10%
  • 午後2時現在:12.57%(前回比 -1.7ポイント)
  • 午後4時現在:16.08%(前回比 -1.77ポイント)
  • 午後6時現在:19.35%

選挙戦の争点と今後の京都府政

今回の選挙では、北陸新幹線の延伸問題、人口減少対策、そしてこれまでの8年間の西脇府政への評価が主な争点となりました。

西脇氏は「安心・温もり・ゆめ実現」を掲げ、子育て環境の整備や危機管理体制の強化などの実績をアピール。3期目に向けて、観光振興やさらなる少子化対策などを軸に府政運営を進めていく見通しです。

公式情報・開票確認リンク集

確定した得票数や最新の開票状況については、以下の公式ページよりご確認いただけます。

※本記事は2026年4月5日20時時点の速報情報に基づき作成しています。最終的な確定得票数などは京都府選挙管理委員会の公式発表をご確認ください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

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