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【話題沸騰】2025年参議院選挙で「ゼロ票確認ガチ勢」が再び出現!SNSで“選挙前から並ぶ”有権者たちの熱量がすごい
2025年7月に実施された第27回参議院議員通常選挙で、再び注目を集めたのが「ゼロ票確認ガチ勢」の存在です。

ゼロ票確認とは?──選挙の“開幕式”に情熱を注ぐ人々
「ゼロ票確認」とは、投票開始前に投票箱が空であることを有権者と選挙管理委員が確認する儀式です。公正な選挙運営の象徴とも言えるこのプロセスですが、近年SNSを中心に注目度が急上昇。早朝から投票所に並び、ゼロ票確認の瞬間を見届ける“ガチ勢”が出現しています。
「5時30分に到着」「Mission Complete!」|SNSで盛り上がる選挙参加

2025年参院選当日、X(旧Twitter)ではこんな投稿が多数見られました。
- 「朝5:30に投票所到着!一番乗りでゼロ票確認できた!」

- 「7時ジャストに投票完了、投票済証もゲット!」
- 「Mission Complete!! ゼロ票確認からの即投票完了!」
「ゼロ票確認」や「#投票ガチ勢」などのハッシュタグがトレンド入りし、選挙が“行事”や“フェス”的な雰囲気を帯びていることが伺えます。
過去の選挙でも顕在化していたこの現象

この“ゼロ票確認ムーブメント”は今回が初ではありません。過去の衆院選(2021年)や兵庫県知事選(2021年・2025年)でも同様の行動を取る有権者が多数報告されており、単なる一時的ブームではなく、市民の選挙参加意識の変化を反映した継続的なトレンドといえます。
「投票行動=推し活」の時代へ?
政治への関心が若年層で高まる中、投票行動がまるで“イベント”や“推し活”のように楽しみながら行われている点にも注目です。
SNSで投票済証の写真をシェアしたり、誰よりも早く投票所に到着することを競ったりと、選挙に“参加すること自体”に価値を見出す文化が育ちつつあります。
【まとめ】選挙を「見せる時代」にするゼロ票確認ガチ勢の存在意義
- 「ゼロ票確認」は選挙の公正性を守る大切な手続き
- 2025年参院選でも“ガチ勢”が各地の投票所に出現
- SNSを通じた共有で選挙参加のモチベーションが高まる
- 過去の選挙でも同様の現象があり、今後さらに広がる可能性大




