【速報】国道357号・東京港トンネルが冠水で通行止め 大雨の影響で車両立ち往生も【東京都品川区】
2025年9月11日午後、東京都品川区八潮付近の 国道357号・東京港トンネル 内で冠水が発生し、上下線ともに通行止めとなっています。現場の映像では、トンネル内を走行していた車両が水に浸かり、動けなくなる様子も確認されています。
大雨の影響で冠水 国交省が緊急発表
国土交通省東京国道事務所は公式発表で次のように伝えています。
【国道357号東京港トンネル通行止め】
大雨の影響により、R357東京港トンネル内で路面冠水が発生し、上下線で通行止めとなります。ご理解、ご協力をお願いいたします。
SNS上でも現場の写真や動画が相次いで投稿され、トンネル内に大量の水が流れ込む様子や、走行中の車が水しぶきをあげる様子が拡散されています。
東京港トンネルとは?
東京港トンネルは、首都高速道路や湾岸道路と接続する重要な交通インフラで、
湾岸エリアと都心部を結ぶ物流・通勤の大動脈。
平日の交通量も多く、今回の冠水による通行止めで 周辺道路の大規模な渋滞 が発生しています。物流関係者や通勤客への影響は避けられない見込みです。
過去にも冠水トラブル
東京港トンネルは立地上、豪雨の際に冠水が発生しやすく、これまでも 台風やゲリラ豪雨による通行止め が繰り返されています。
今回のケースも記録的な降雨により排水機能が追いつかず、短時間で通行不能に至ったとみられます。
ドライバー・通勤者への影響と注意点
国道357号を利用する車両は迂回必須 首都高湾岸線や臨海副都心方面でも渋滞拡大の可能性 車で移動する人は 最新の道路交通情報を確認 し、無理に通行しないことが重要
また、冠水した道路を走行すると エンジン停止・車両故障のリスク が高いため、専門家は「水がある道路には絶対に進入しないこと」と警鐘を鳴らしています。
今後の見通し
現在、国土交通省と関係機関が排水作業を進めていますが、復旧の目途は未定。
首都圏の大雨の影響は今後も続く可能性があり、通勤ラッシュや物流スケジュールに大きな影響を与えることが懸念されます。
まとめ
国道357号東京港トンネルが大雨で冠水、通行止め 現場では車両立ち往生、渋滞拡大中 復旧の目途は未定、迂回と最新情報の確認が必須









