石川県で新型11人感染者 クラスターが発生した金沢市片町のホストクラブ店名が明らかに 現在は営業中?

15日、石川県では11人新型コロナへの感染が確認されました。

 石川県によりますと15日午前10時までに224件の検査が行われ、このうち11人に新型コロナウイルスへの感染が確認されました。

飲食店クラスター3つでそれぞれ1人ずつ、感染経路不明が3人、濃厚接触者などが5人です。

県内の感染者はこれで1693人となりました。

石川県は9日、県内の男女10人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。いずれも軽症か無症状。このうち小松市の40代男性はクラスター(感染者集団)が起きた小松市月津町の養護老人ホーム第二松寿園の職員、金沢市の20代女性は同市内のホストクラブとみられる飲食店で発生したクラスター関係の陽性者だった。重症患者は昨年12月22日以来のゼロとなった。

2月7日石川県金沢市片町のホストクラブでクラスターが発生

石川県金沢片町は人口の割にはホストクラブが多い場所としても知られており、

朝まで営業する店舗が多い。

あくまでもネットでの書き込みによる情報だがO2 -STYLISH CLUB(オーツースタイリッシュクラブ)という噂が上広がっている。

この店は以前もクラスターが発生したとの情報もある。

まだ正式に公表されていないため定かではないが、あくまでもネット上の書き込みで、この店2部営業となっているようで、2部でクラスターが発生したのでは?という噂がたっている。

石川県内での飲食店のクラスター発生は昨年9月以来となる。

12人の内訳は20代男性11人と20代女性1人。

20代女性は利用客とみられ、男性のうち10人が従業員をはじめ店関係者、残る1人が従業員の知人で来店していない。

ホストクラブとみられる店では20代をメインに27人が働いている。

石川県によりますと、検温や消毒などの対策を講じ、来店客に名簿への記入を求めていた。フェースシールドを使っていたが、マスクは付けることもあれば、外す場面もあった。

寮で集団生活を送る従業員がおり、県は感染が店内で広がったのか、営業時間外の寮などの接触で拡大したのかを調べている。従業員に加え、来店客も名簿に基づいて検査する。

幸い名簿への記載があるため致命的な拡大は防げそうだ。

貼るタイプのマスクが大人気

テレビでも紹介された紐無しタイプのマスクが現在爆売れ中です。

日本製の医療用テープを使用しているためお肌にも優しいつけ心地も抜群。

耳にかかっている感じが気になるという方には是非おすすめ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です