4月青森市内でクラスター拡大店名を公開

県内で新型コロナウイルスの感染が新たに6人確認され、これまでに発生したクラスターが拡大しています。 県内ではきょう午後4時半までに新型コロナウイルスの感染が新たに6人確認されました。 このうち八戸市の30歳代の女性1人はクラスターが発生した八戸市の小学校の関係者です。 このクラスターは関連を含めると22人まで拡大しました。 このほか青森市に住む20歳代の女性1人が関東地方の医療機関でPCR検査を行い、県外の保健所で感染が確認されています。 この女性は今月12日と13日にそれぞれクラスターの発生が発表された2軒のバーの利用客または従業員です。 これで障がい者施設と病院、それに3軒のバーで発生した一連のクラスターは関連を含めて188人まで拡大しています。 また県と青森市はクラスターが発生したクラブ「アンビシャス」を含む青森市本町周辺の飲食店を利用した人に対し保健所への相談を呼びかけており、きょうまでにおよそ20人から連絡があったということです。 県内の現在の感染者は175人で、回復した人などを含めた累計は1305人となりました。

さらに青森市内では、ヨガスクールや、ラーメン店などでもクラスターが拡大している。

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