世界がたどった歴史を物語る文化遺産に囲まれて仕事ができるため、METは、博物館資料の収集や展示、調査研究を行う「学芸員」にとって世界最高峰の憧れの職場だ。
高度な専門知識を求められるため収入も申し分なく、年収1500万円程度と、物価の高いニューヨークでも問題なく暮らせる額だ。
そのMETから車で10分の距離に、眞子さんが暮らす高級アパートメントがある。
将来の不安を払拭できないなか、眞子さんはMETで活動を始めた。
「眞子さん自身、渡米後も“自分の能力を生かせる環境で働きたい”という気持ちがあったのでしょう。
METは日本の皇室と縁があります。
1994年、上皇ご夫妻(当時は天皇皇后両陛下)のアメリカ訪問の際、METで歓迎委員会主催の晩餐会が開催されました。
また、眞子さんが訪問したかもしれないと報じられたケネディ氏は、かつてMETに勤務していました。
いくつもの“縁”がありMETを選んだのではないでしょうか」(前出・皇室記者)
ソース
https://www.news-postseven.com/archives/20220406_1742224.html?DETAIL




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