防衛省は、中国海軍のミサイル駆逐艦2隻が12日、奄美大島付近を通過して太平洋に出たと発表しました。2隻は14日、沖縄本島付近を通って再び東シナ海に戻ったということです。防衛省によりますと、12日午後2時ごろ、奄美大島の西北西およそ60キロの海域で、中国海軍のルーヤン2級ミサイル駆逐艦2隻が太平洋側へ進むのを確認しました。その後、2隻は奄美大島とその北側にある十島村の横当島の間を通って太平洋へ出ました。
中国海軍ミサイル駆逐艦2隻 奄美を通過して太平洋へ
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