目次
【完売続出】政府備蓄米(古古米)を食べてみた!味は?においは?実食レビューと購入体験レポ
🔥 まずは結論:「古古米」、全然アリでした
「備蓄米ってパサパサでマズいんじゃ…?」
そう思っていた筆者が、話題の**政府備蓄米(2022年産・古古米)**を実際にゲットして、炊いて・食べて・感じたことを本音でレビューします。
結論から言うと──
✅ 普通においしい。
✅ においも気にならない。
✅ ごはん好きも納得の味。
✅ これで5kg2160円は超おトク!
🛒 購入体験レポ:「なめてました…備蓄米戦争」
販売は「随意契約」によるもので、最初に販売されたのは千葉・松戸のホームセンター。朝7時にはすでに長蛇の列。販売開始の8時には完売、筆者が行ったときには…
「え?もう終了?」
「人生なめてました…」と声を落とす人も。
首都圏のスーパーや仙台など全国で同様の熱狂ぶり。1時間足らずで完売した店舗も多く、「争奪戦」は想像以上。
無事に購入できた人の声も──
「やっと買えた!2000円台はありがたい」
「夜8時から並んだかいがあった」
🍚 実際に炊いて食べてみた!古古米ってどんな味?
購入したのは2022年産の精米・5kgで2160円(税込)。
開封した瞬間、「見た目もにおいも普通」。
そしていざ炊飯!
▶ 炊き上がりの感想
- 香り:ほんのり香ばしいけどイヤなにおいはなし
- 見た目:やや小粒で白さはやや落ちるが問題なし
- 食感:思ったよりふっくら!普通のごはんと大差なし
▶ 味の感想(家族の声)
👦 子ども
「え?普通じゃん!おいしいよ!」
👨 お父さん
「全然気にならない。むしろ甘みがあって好きかも」
👩 お母さん
「炊き込みごはんにしたら最高でした!」
🍳 美味しく食べるコツ:古古米でもさらにおいしく!
アイリスオーヤマや専門家のコメントを参考に、以下の工夫で美味しくいただきました。
✔ ポイント① お米はしっかり研ぐ
ぬかをしっかり落としてから30分以上浸水 → ふっくら炊ける
✔ ポイント② 少量の日本酒・みりんを加える
甘み・香りアップ。炊飯中のにおいも和らぐ
✔ ポイント③ アレンジレシピがおすすめ
・チャーハンや炊き込みご飯にすれば風味UP
・冷ごはんで作る雑炊やリゾットも◎
💡 備蓄米ってまずいの?誤解でした。
一般的に「古古米=マズい」と思われがちですが…
✅ 密封&低温保管された政府備蓄米は品質が高い
✅ 精米直後の古古米は見た目も味も問題なし
✅ アレンジでいくらでも美味しくなる
むしろ、これを普段の食卓に取り入れてローリングストックすることで、防災対策+節約にもなる優れモノ。
📝 政府備蓄米とは?簡単解説
- 災害や食料危機に備え、国が保有している米
- 年数が経過したものを随時「放出」して市場に販売
- 今回は**2022年産(古古米)**が対象で、3年保管済
- 精米直後で鮮度は問題なし、品質も国のお墨付き
🔍 こんな人におすすめ
- 家計を助けたい人(5kgで2160円は破格)
- 防災備蓄を始めたい人
- お米をたくさん食べる大家族
- 節約&エコに関心がある人
✅ まとめ:古古米、迷ってるなら「即買い」です
- 味:問題なし。普通においしい
- 価格:コスパ最高
- 販売:争奪戦なので早めの購入が吉
- 保存:開封後は早めに食べきる or 冷蔵保存推奨
次の販売は、イオン・ドンキ・イトーヨーカドーなどで順次開始予定。見つけたら即購入推奨です!




