【完売続出】2025年政府備蓄米(古古米)を食べてみた!味は?においは?実食レビューと購入体験レポ

【完売続出】政府備蓄米(古古米)を食べてみた!味は?においは?実食レビューと購入体験レポ


🔥 まずは結論:「古古米」、全然アリでした

「備蓄米ってパサパサでマズいんじゃ…?」
そう思っていた筆者が、話題の**政府備蓄米(2022年産・古古米)**を実際にゲットして、炊いて・食べて・感じたことを本音でレビューします。

結論から言うと──

✅ 普通においしい。
✅ においも気にならない。
✅ ごはん好きも納得の味。
✅ これで5kg2160円は超おトク!


🛒 購入体験レポ:「なめてました…備蓄米戦争」

販売は「随意契約」によるもので、最初に販売されたのは千葉・松戸のホームセンター。朝7時にはすでに長蛇の列。販売開始の8時には完売、筆者が行ったときには…

「え?もう終了?」
「人生なめてました…」と声を落とす人も。

首都圏のスーパーや仙台など全国で同様の熱狂ぶり。1時間足らずで完売した店舗も多く、「争奪戦」は想像以上。

無事に購入できた人の声も──

「やっと買えた!2000円台はありがたい」
「夜8時から並んだかいがあった」


🍚 実際に炊いて食べてみた!古古米ってどんな味?

購入したのは2022年産の精米・5kgで2160円(税込)
開封した瞬間、「見た目もにおいも普通」。
そしていざ炊飯!

▶ 炊き上がりの感想

  • 香り:ほんのり香ばしいけどイヤなにおいはなし
  • 見た目:やや小粒で白さはやや落ちるが問題なし
  • 食感:思ったよりふっくら!普通のごはんと大差なし

▶ 味の感想(家族の声)

👦 子ども

「え?普通じゃん!おいしいよ!」

👨 お父さん

「全然気にならない。むしろ甘みがあって好きかも」

👩 お母さん

「炊き込みごはんにしたら最高でした!」


🍳 美味しく食べるコツ:古古米でもさらにおいしく!

アイリスオーヤマや専門家のコメントを参考に、以下の工夫で美味しくいただきました。

✔ ポイント① お米はしっかり研ぐ

ぬかをしっかり落としてから30分以上浸水 → ふっくら炊ける

✔ ポイント② 少量の日本酒・みりんを加える

甘み・香りアップ。炊飯中のにおいも和らぐ

✔ ポイント③ アレンジレシピがおすすめ

・チャーハンや炊き込みご飯にすれば風味UP
・冷ごはんで作る雑炊やリゾットも◎


💡 備蓄米ってまずいの?誤解でした。

一般的に「古古米=マズい」と思われがちですが…

✅ 密封&低温保管された政府備蓄米は品質が高い
✅ 精米直後の古古米は見た目も味も問題なし
✅ アレンジでいくらでも美味しくなる

むしろ、これを普段の食卓に取り入れてローリングストックすることで、防災対策+節約にもなる優れモノ。


📝 政府備蓄米とは?簡単解説

  • 災害や食料危機に備え、国が保有している米
  • 年数が経過したものを随時「放出」して市場に販売
  • 今回は**2022年産(古古米)**が対象で、3年保管済
  • 精米直後で鮮度は問題なし、品質も国のお墨付き

🔍 こんな人におすすめ

  • 家計を助けたい人(5kgで2160円は破格)
  • 防災備蓄を始めたい人
  • お米をたくさん食べる大家族
  • 節約&エコに関心がある人

✅ まとめ:古古米、迷ってるなら「即買い」です

  • 味:問題なし。普通においしい
  • 価格:コスパ最高
  • 販売:争奪戦なので早めの購入が吉
  • 保存:開封後は早めに食べきる or 冷蔵保存推奨

次の販売は、イオン・ドンキ・イトーヨーカドーなどで順次開始予定。見つけたら即購入推奨です!

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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