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【事件】日本郵便に超重い処分!運転前のチェックをサボってた!?国がトラック2500台の許可を取り消しへ!なぜ不正がバレた?
何が起きた?日本郵便の大問題とは
2024年、日本郵便でとんでもない問題が発覚しました。運転手がトラックに乗る前に絶対に必要な「点呼(てんこ)」、つまり健康状態やお酒を飲んでいないかなどをチェックするルールを、全国の郵便局の7割以上(2391局)で守っていなかったのです。
にもかかわらず、「ちゃんと点呼しました」とウソの記録を残していたことが判明しました。
国交省がブチギレ!前代未聞の重い処分
この重大なルール違反を受けて、国土交通省は特別な監査(かんさ)を実施。2025年6月5日、次のような厳しい方針を発表しました:
- トラック約2500台分の運送事業の許可を取り消す
- この「事業許可の取消し」は、貨物自動車運送事業法で最も重い処分
- 一度取り消されると、5年間は新しい許可を取れない
つまり、日本郵便は一部のトラックで今後5年間は運送ビジネスができなくなるという超ヤバい状態に。
軽トラックも今後チェック対象に
今回の処分は大型トラックなどが対象ですが、国は「軽トラック」についても、今後しっかり監査を行い、車両の使用停止などの処分を出す可能性があるとしています。
日本郵便の反応は?
日本郵便はこの処分について「極めて深刻な事態と受け止めている」とコメント。さらに、これから国の処分内容や事業への影響をよく調べて、対応を早急に検討するとしています。
【まとめ】なぜこのニュースが大切なの?
- トラックの運転手は命を預かる仕事 → 健康・飲酒チェックは命を守るために必要
- 法律違反があってもバレないと思っていた? → ウソの記録はバレます!
- 国の許可がないと運送業はできない → 事業停止は会社にとって大打撃
よくある質問(FAQ)
Q. 点呼ってなに?
A. 運転手が出発前に健康や飲酒のチェックをすること。法律で決められていて、サボるとアウト。
Q. 日本郵便ってそんなにズルしてたの?
A. 全国の7割以上の郵便局で点呼していなかったのに、やったことにしていたというのが今回の問題。
Q. どうしてトラックの許可が取り消されるの?
A. 安全に関わるルールを何度も破ったから。しかもウソの記録まであったので、国が一番重い処分を出した。




