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【ジョーダンズ三又又三の今】還暦目前で挑戦中!芸人×不動産の二刀流人生に密着
かつて「ジョーダンズ」のボケ担当として一世を風靡した三又又三(本名:三又忠久・みまた ただひさ/1967年5月27日生まれ)。NHKなどでもおなじみだった彼の姿は、今――**千葉県船橋市の不動産会社「テイルハウジング」**にありました。
現在58歳、還暦直前。芸人としてのキャリアを維持しながら、週5日フルタイムで不動産業界に身を投じるという異例のキャリアを歩んでいます。本記事では、ジョーダンズ時代から現在の“リアルな姿”までを、SEO最適化された形で徹底解説します。
ジョーダンズ・三又又三とは?芸歴30年超のベテラン芸人
三又又三は、1992年から2007年まで、山崎まさやとのお笑いコンビ「ジョーダンズ」として活動。
主にボケを担当し、NHKのバラエティや民放番組で活躍しました。ユーモアと明るさを武器に、当時の若手芸人ブームを牽引。
現在はコンビを解散し、単独でのライブ・イベント出演も継続中。ぴあ等のイベント情報サイトにも出演履歴が確認されており、地道ながら活動は継続しています。
テレビから不動産業界へ?三又又三の現在の職場は船橋の「テイルハウジング」
そんな三又の現在の職場は、JR下総中山駅近くにある不動産会社「テイルハウジング」。
お笑い界とは全く異なる世界に飛び込み、30歳年下の上司と肩を並べて働いています。
「免許も宅建もない。パソコンも触れなかった。それでも雇ってくれた会社に感謝しかない」と語る三又。
入社して1年半、今ではメールチェックから窓拭き、来客対応、土地の仕入れ業務まで幅広く担当。パソコン操作すら未経験だった状態からのチャレンジは、まさに第二の人生そのもの。
ストレスで帯状疱疹、それでも辞めなかった理由とは?
「入社2〜3ヶ月で帯状疱疹になったんです。病院で『これはストレスですね』って言われました」
慣れない作業、年下の上司、初めてのスーツ勤務――すべてが未体験ゾーン。それでも辞めなかった理由は、「天涯孤独だった自分に声をかけてくれた社長への恩義」。
かつてはホテル暮らしを余儀なくされ、賃貸契約もできないほど収入が不安定だった三又。
そんなとき、社長が「保証人になってやる」「うちで働くか?」と声をかけた――その言葉が、今の生活のすべての始まりでした。
現在の仕事内容:土地の仕入れ、来客対応、そしてムードメーカー
三又の主な業務は、将来的な不動産開発のための土地の仕入れ。
業界専門のサイト「レインズ」を使って情報収集し、業者と交渉を行います。
また、来店客の対応も重要な仕事。芸人時代のトーク力を武器に、初対面の客との距離を一気に縮めるのが彼の得意技。
「子どもとの接し方が分からなかったけど、今は好きになった。夫婦っていいな、って思うようになったんです」
同僚たちの本音:「やかましいけど、なんか憎めない」
一緒に働くスタッフからの声もリアル。
- 「すぐキレるし、情緒不安定。でも奢ってくれます。ラーメンとチャーハンを“シェア”で」
- 「PCに向かってると思ったら、ボタン押してない。タバコ休憩ばっかり(笑)」
- 「けど、なんか一緒にいると雰囲気が和らぐ」
その場にいるだけで空気を和らげる“ムードメーカー”として、実は職場に欠かせない存在に。
社長も認める「トーク力」:芸人としての武器はいまも健在
「知識もスキルも無いけど、喋りだけは一級品。だから距離の縮め方が異常に早い」と社長。
不動産営業という“人と人をつなぐ”仕事において、三又の“芸人魂”は最大の武器。誰よりも早くお客と打ち解けられる――これは芸歴30年の賜物でしょう。
そして――「還暦ブレイク」を夢見る芸人魂
「俺が悩んでるのは、今すごく面白いのに、それが仕事に繋がってないこと!」
58歳になっても、芸人としての自信は揺らいでいません。
「60歳でブレイクしないわけないじゃん。だって俺、今めちゃくちゃ面白いんだもん!」
テレビの世界では見かけなくなったものの、ライブやトークイベントでは、今も変わらぬテンションで観客を笑わせています。
【まとめ】三又又三、芸人とサラリーマンの「二刀流」で生きる還暦直前の挑戦者
芸人時代は「クズ芸人」と揶揄されたこともある三又又三。しかし今、彼は不動産業という現実的な世界で、**再起ではなく“再スタート”**を果たしています。
「元ジョーダンズ」としてのキャリアを持ちながら、地に足をつけて生きる58歳の姿は、多くの人にとって勇気と示唆に満ちたものではないでしょうか。





