【裏の顔暴露】国分太一に“パワハラ・セクハラ”疑惑 DASH村ロケでも怒号連発、現場スタッフ証言が次々と…

【裏の顔が暴露】国分太一に“パワハラ・セクハラ”疑惑 DASH村ロケでも怒号連発、現場スタッフ証言が次々と…

2025年6月20日、日本テレビが突然発表した国分太一さん(TOKIO)への処分と出演番組降板――。その裏でささやかれていた「裏の顔」が、いま関係者の証言によって次々と明らかになっています。


▼表の顔は“いい人”でも、裏ではスタッフへの高圧的態度が常習?

国分太一さんはこれまで「ザ!鉄腕!DASH!!」「世界くらべてみたら」など多数の人気番組に出演し、優しいイメージで広く親しまれてきました。しかし、テレビ業界関係者の証言によると、現場での態度はまるで別人だったようです。

ある制作関係者は次のように語ります:

「DASH村ロケ中に『俺、手が汚れるの嫌なんだよね』と不満を漏らし、『ウェットティッシュじゃなくて、ちゃんとしたおしぼりを持ってこい』と要求。用意が間に合わないと『ちゃんと考えて準備しとけよ!』と怒鳴っていたんです」

このような“指示”は日常的で、スタッフは萎縮しながら対応していたと言います。


▼『俺の前に現れるな』…怒号が飛ぶ現場の実態

1年以上前にTBS系で収録された番組『世界くらべてみたら』でも、国分さんが収録の遅延に激昂する場面があったとの証言があります。

「少しの遅れでも『俺の前に現れるな』とスタッフを罵倒。空気が凍りついた現場を見て、スタッフが気の毒でした」(芸能プロ関係者)


▼“セクハラまがい”の行動も?気に入った女性スタッフに接近か

さらに驚くべき証言もあります。女性スタッフに対し、食事に誘ったり、必要以上にプライベートな話題を持ちかけたりする**“過剰な接触”が複数報告**されているのです。

「気に入った女性に『恥ずかしい写真を送ってほしい』と求めていた、という報道も。ボディタッチもあったと聞いています」(テレビ局関係者)

過去には、こうした振る舞いに悩み、上司に相談する女性スタッフもいたそうです。


▼「老眼」を逆ギレ?スタッフへの暴言に現場も困惑

番組収録中にカンペの字が読めないとスタッフを怒鳴りつけたことも。実際は国分さん自身の老眼が原因で、スタジオで眼鏡を着用するよう調整されたものの――

「スタッフが提案しただけで『それって俺が悪いってこと?』と逆ギレされてしまいました」(某テレビプロデューサー)


▼“TOKIOだから丁重に扱え”の空気 現場での特別扱いが生んだ沈黙

『ザ!鉄腕!DASH!!』はTOKIOが長年支えてきた番組。メンバーへの“配慮”が常態化しており、スタッフも意見を言いづらい雰囲気だったとの指摘もあります。

「誰も注意できない構造が、パワハラやセクハラを助長していた可能性があります」(芸能ジャーナリスト)


▼本人は“自覚不足”を認め、すべての活動を休止

国分さんは現在の状況について、以下のコメントを発表しました:

「長年の活動における自分の立場への自覚不足、慢心、行動の甘さがすべての原因です。期限を決めず、全ての活動を休止します」


▼コンプライアンス意識が問われるテレビ業界

国分さんの行動は氷山の一角かもしれません。現場スタッフが安心して働ける制作環境づくりや、タレントへの教育体制の強化が急務です。


▼まとめ:優等生キャラの“仮面”の裏で何が起きていたのか?

“いい人”のイメージとは裏腹に、次々と明かされる問題行動。テレビ局関係者・スタッフの証言が示すように、国分太一さんの「裏の顔」は、現場で大きな影響を及ぼしていたことは間違いありません。

今後の対応と復帰の可否が注目されると同時に、業界全体の意識改革も問われる事態となっています。



参考文献 https://smart-flash.jp/entame/351498/1/1/

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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