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【戦慄】名古屋市立小教員が「学校だより」名目で女子児童を盗撮|チャットグループで全国教員らと共有か【事件の全貌と手口】
2025年6月、名古屋市の市立小学校で勤務する教員・森山勇二容疑者(42)が、女子児童の盗撮画像をSNSのチャットグループで共有していたとして性的姿態撮影処罰法違反の疑いで逮捕されました。
■ 盗撮の手口と“驚愕の実態”
驚くべきは、森山容疑者が「学校だよりの担当」という立場を悪用し、児童を日常的に撮影していた点です。
市教育委員会などによると、森山容疑者は学校行事・校外学習・休み時間中などに、学校配布のデジカメを用いて児童を撮影。この業務に紛れて、スカート内や更衣中の様子などを盗撮し、それらの画像や動画(約70点)を教員専用のSNSチャットグループに投稿していたと見られています。
🚨 捜査関係者の話では、「盗撮用に学校のカメラを使用していた」と本人が供述しているという衝撃的な証言も浮上。
■ 全国教員による“秘密のチャットグループ”の存在
さらにこの事件は一教員の問題にとどまりません。
- 森山容疑者が開設・管理していたとされるSNSグループには、全国の小中学校教員10人前後が匿名で参加
- 秘匿性の高いアプリを使用し、盗撮画像や動画をやり取り
- 校内での撮影とみられる内容も多数含まれ、組織的・継続的な犯行の可能性が指摘されています
■ 保護者の声:説明会では怒りと不安が噴出
2025年6月26日夜、該当小学校で開かれた緊急保護者説明会では、保護者から次のような声が相次ぎました。
- 「体育の着替え後に、廊下で森山容疑者と何度も出くわしていた」
- 「**校内に隠しカメラがあるのでは?**徹底的に調査してほしい」
- 「学校だより用の撮影と思って信頼していたのに裏切られた」
学校側は「被害の全容と撮影場所を調査中」とし、警察の捜査にも全面的に協力する姿勢を示しました。
◆ 盗撮の手口まとめ(SEO向け図解)
- 手口①:学校だより名目での児童撮影
- 手口②:体育の着替え・私的な時間を狙って盗撮
- 手口③:学校貸与のカメラを悪用
- 手口④:SNSチャットで画像・動画を全国の教員と共有
- 手口⑤:匿名性の高いアプリで身元を隠してやり取り
■ 事件の“ヤバさ”と今後の焦点
この事件の深刻さは、単なる個人の異常行為にとどまらず、学校という最も信頼されるべき場所で、業務権限が悪用された点にあります。
また、全国規模の教員ネットワークによる盗撮グループの実態は、教育現場の信頼崩壊につながる深刻な構図です。
🔍 今後の焦点:
- 被害児童の特定と心のケア
- 校内に設置された“隠しカメラ”の有無
- 全国に拡大する盗撮教員ネットワークの実態解明
- 学校と教育委員会の監督責任の所在
【まとめ】信頼の裏で進行した犯罪、教育現場への信頼は回復できるのか
児童と保護者の信頼を悪用したこの盗撮事件。
学校という“安全圏”が犯罪の温床となっていた現実に、教育現場全体の体制見直しが急務です。
新たな進展があり次第、本記事も随時更新してまいります。
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