【速報】岐阜市茜部中島で過去最悪の冠水被害!|駐車場が浸水・自転車水没、私服警察官も出動中【東海道新幹線は運転見合わせ】「水がひかない」

【速報】岐阜市茜部中島で過去最悪の冠水被害!|駐車場が浸水・自転車水没、私服警察官も出動中【東海道新幹線は運転見合わせ】

2025年7月17日、岐阜県内では局地的な大雨の影響により、岐阜市茜部中島1丁目を中心に深刻な浸水・冠水被害が発生しています。SNS上では、「過去一レベルの冠水」「駐車場の自転車が水没」といった声が相次ぎ、現地には私服警察官も出動し立ち入りを制限するなど、緊迫した状況です。

加えて、名古屋〜岐阜羽島間の東海道新幹線は、土壌雨量の規制値超過により、運転を見合わせています。

▼【現地の声】「駐車場の自転車が水没」「過去一の冠水」

岐阜市茜部中島1丁目の住民によると、

「駐車場の自転車がすべて倒れて水没中」 「いつもは2時間で水が引くが、今回は無理そう」 「自宅は高台で無事だが、ご近所さんが心配」 「私服警察官が来て“中に入らないで”と制止された」

などの情報がリアルタイムで発信されています。

住宅そのものは高台にあるため被害は最小限に抑えられているものの、駐車場や周辺道路が完全に冠水しているとのことです。

▼【交通情報】東海道新幹線が運転見合わせ|岐阜羽島〜名古屋で雨量規制値に到達

13:35のJR東海発表によると、東海道新幹線(東京〜新大阪)の名古屋駅〜岐阜羽島駅間で、土壌に蓄積された雨量(=土壌雨量)が規制値を超過し、運転を見合わせています。

「現在も雨が降り続いており、復旧の見通しは立っていません。」(JR東海公式)

▼土壌雨量とは?

降雨により地面にどれだけ水が溜まったかを示す指標で、一定量を超えると地滑りや冠水のリスクが高まるため、新幹線などの鉄道では自動的に運転規制がかかります。

▼【まとめ】岐阜市および東海道新幹線沿線の方は警戒を!

現在、岐阜市とその周辺では以下のような緊急事態が発生しています:

✅ 岐阜市茜部中島で過去最悪レベルの冠水 ✅ 駐車場が完全に浸水、自転車が水没 ✅ 私服警察官が立ち入り制限を実施 ✅ 名古屋〜岐阜羽島間の東海道新幹線は運転見合わせ中 ✅ 雨は継続中 → 今後さらなる被害拡大の可能性

【対応策】

無理な外出は控える 地元の防災無線や気象情報を確認 ご近所への安否確認と避難準備を 公共交通機関の利用予定者は最新の運行情報を確認

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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