【訃報】小原日登美さん(44)、ロンドン五輪金メダリストが死去|突然の最期にレスリング界から悲しみの声

【訃報】小原日登美さん(44)、ロンドン五輪金メダリストが死去|突然の最期にレスリング界から悲しみの声

2025年7月18日、ロンドン五輪・女子レスリング48kg級金メダリストの小原日登美(おばら・ひとみ、旧姓 坂本)さんが44歳で逝去されたことが、19日に関係者の話で分かりました。47NEWS+647NEWS+6スポーツ報知+6


🥇 小原日登美さんの歩み:世界を舞台にした“復活の金メダリスト”

  • 出身:1981年1月4日、青森県八戸市
  • 経歴:八戸工大一高、中京女子大学(現 至学館大学)を経て、海上自衛隊体育学校所属
  • 世界選手権6度制覇(51kg級、非オリンピック階級)後、2008年に一度引退
  • 2010年48kg級に復帰して世界選手権2連覇・全日本選手権制覇し、2012年ロンドン五輪で日本初の初出場&金メダル獲得スポーツ報知+147NEWS+1とれんどねっと+3スポニチ Sponichi Annex+3スポーツ報知+3

👪 私生活と引退後の歩み


⚠️ 死因は非公表、突然の訃報に各界から悲痛な声

  • 死因は現在のところ非公表で、自衛隊体育学校も「ご遺族の心情に配慮」と回答を控えているスポーツ報知+1とれんどねっと+1
  • SNSには、選手仲間やファンから「言葉が見つからない」「信じられない」といった追悼の声が多数投稿されています

🏅 レスリング界・スポーツ関係者のコメント(一部)

  • 伊調馨コーチ:「彼女の指導がどれだけ心強かったか…突然の別れが信じられません」
  • 吉田沙保里さん:「試合で見せた強さは本人の優しさから。ご冥福を祈ります」


📝 まとめ

小原日登美さんは、数々の困難を乗り越えながら、オリンピックの頂点に立ち、引退後も後進の指導に情熱を注いでいました。その突然の訃報は、レスリング界だけでなく、スポーツファン全体に大きな衝撃を与えています。今後、死因に関する公式発表が待たれます。

ここに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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