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【速報】NHK党・立花孝志氏、兵庫選挙区で落選確実 参院選2025 開票速報まとめ【立花落選】
🗓️ 更新:2025年7月20日(日)23:30現在
🗳️ 開票速報:立花孝志氏、兵庫選挙区で落選確実
7月20日に投開票された第27回参議院議員通常選挙において、NHK党(旧:NHKから国民を守る党)の立花孝志氏が兵庫選挙区に立候補していましたが、最新の開票速報で落選確実となりました👥。
NHK党は比例代表でも得票率が2%を下回る可能性が高く、国政政党の要件喪失とともに、政党助成金受給資格の危機に直面しています 毎日新聞+7スポーツ報知+7選挙ドットコム+7選挙ドットコム選挙ドットコム+647NEWS+6ウィキペディア+6。
⚠️ SNS上では落選に対する冷ややかな声多数
ネット上では、立花氏の落選に対し歓迎や皮肉の声が目立ちます。
- 「立花孝志、まじで人気ないじゃんw」
- 「NHK党って結局ここまでか…」
- 「党首が落選したら、もう政党としても終わりだろ」
他方で、党の戦略ミスを嘆く見方や、党の存続を懸念する声も聞かれています。
💸 借金返済計画ピンチ&業務上横領リスク
立花氏は選挙資金の調達に苦慮し、党助成金などを返済財源に充てる計画とされていました。しかし、国政政党要件を満たせなかった場合、助成金停止により債務返済が頓挫する可能性があります 47NEWS。
さらに、党資金の私的流用が問題視されれば、業務上横領の疑いで書類送検されるリスクも浮上しており、政界復帰だけでなく法的責任も取り沙汰されています。
📺 炎上発言再浮上:「テレビ=洗脳装置」の過激発言
立花氏はこれまでもテレビ番組中に、
「テレビは核兵器に勝る洗脳装置だ」
などの過激発言をして番組を退席 ウィキペディア。この種の“放送事故”とも言える発言が、今や彼のイメージに強くリンクされ、SNSでも「過激すぎて支持されない」との指摘が相次ぐ結果となりました。
⚖️ 有働由美子氏の事務所が訴訟準備?
さらに問題を複雑にしているのが、元NHKアナウンサー有働由美子氏の事務所による、立花氏に対する名誉毀損を理由とする訴訟準備報道です。立花氏が有働氏を指名して批判したことが原因とされ、訴訟動向も今後注目されます。
🔚 まとめ:反NHKを標榜した“ポピュリスト”の現実
ネットで反NHKを掲げて注目を集めた立花孝志氏ですが、今回の落選により「パフォーマンス至上主義」の限界が浮き彫りとなりました。今後、党の存続、資金問題、法的責任追及など、一連の動きに日本社会は注視しています。




