【速報】山形新幹線、お盆期間中の臨時便66本が運休へ|E8系車両不足が影響【JR東日本発表】
JR東日本は2025年7月29日、お盆期間中の山形新幹線の運行計画について最新情報を発表しました。新型車両E8系の不具合による車両不足により、当初予定されていた臨時便66本が運休となることが明らかになりました。
E8系トラブルの影響続く…通常ダイヤは確保も臨時便は大幅減
山形新幹線では現在、新型E8系車両の故障を受け、東京〜新庄間の直通運転を一時停止しています。JR東日本によると、2025年8月1日からはE8系と従来のE3系を使って通常ダイヤでの直通運転を再開する予定です。
しかしながら、十分な車両数の確保が難しい状況が続いており、特に利用が集中する**お盆期間(8月9日〜17日)**については、臨時便66本の運休という大きな影響が出る見込みです。
輸送力確保へ 奥羽本線・仙山線を増強
車両不足に対応するため、JR東日本は並行して、奥羽本線および仙山線の車両を従来の4両編成から6両編成に増強。可能な限りの輸送力確保に努める方針です。
また、走行可能なE8系車両は順次投入される予定ですが、それでも臨時便の全便運行には至らない見通しです。
旅行・帰省の影響必至 最新の運行情報をチェック
お盆期間中の帰省や旅行を計画している方は、JR東日本公式サイトやえきねっとなどで最新の運行情報を確認することをおすすめします。
臨時便の運休により混雑が予想されるため、早めの予約や代替ルートの検討が必要です。
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