【速報】千島列島に津波襲来、セベロクリリスクで水産加工場が壊滅的被害|北海道・東北にも警戒
2025年7月30日午前、ロシア極東・千島列島北部のセベロクリリスクで大規模な津波が発生し、水産加工施設を含む港町が深刻な被害を受けていることが明らかになりました。
千島列島に津波直撃、港町セベロクリリスクが浸水
ロシアの国営メディア「Sputnik日本」や有力紙「イズベスチア」の報道によると、津波はセベロクリリスクの港を完全に飲み込み、水産加工場が大規模に被災しました。SNS上にも、現地の町並みが津波に浸水する様子や、被災後の写真が多数投稿され、被害の深刻さが浮き彫りになっています。
「津波が到達し、町全体が水に飲み込まれた。住民は事前に避難していた」
—— 現地からの報告(@dosankocamera)
日本でも津波警報発令、北海道・東北沿岸部で最大3mの津波予測
日本の気象庁は、北海道太平洋沿岸から青森県、岩手県、宮城県にかけての広い範囲に津波警報・注意報を発令。以下の地域では、最大3メートルの津波が「すぐに到達」または「到達か」と警戒されています。
津波警報(最大3m予測)
北海道太平洋沿岸東部:すぐに到達 北海道太平洋沿岸中部・西部:到達か 青森県太平洋沿岸:到達か 岩手県:到達か 宮城県:到達か
現地テレビ局でも「🌊津波!避難!つなみ!にげて!」と警報テロップが繰り返され、住民には速やかな避難が呼びかけられています。
今後の注意点と避難情報
津波は第一波だけでなく、第二波・第三波のほうが高くなる場合もあるため、避難指示が解除されるまでは海岸や河口付近には絶対に近づかないでください。
また、港湾関係者や漁業関係者にとっては、漁船や加工施設の安全確認が困難な状況となっており、当面の操業や物流にも影響が出る可能性があります。
まとめ
ロシア・千島列島のセベロクリリスクに津波が襲来、水産加工施設などに深刻な被害 北海道〜東北太平洋沿岸に津波警報、最大3mの津波が予測 今後も高波・余震・二次災害の可能性あり、避難指示が出ている地域では引き続き警戒が必要






