【速報】東京大学工学部の煙突から女性が落下し死亡か|文京区で110番通報「友人がいなくなった」
2025年8月6日、東京都文京区にある東京大学本郷キャンパスで、工学部の煙突から女性が落下し死亡したとみられる事故が発生しました。警視庁が事件・事故の両面で調査を進めています。
東大構内で「煙突に登った友人が急にいなくなった」と通報
警視庁によると、通報があったのは5日午後10時ごろ。東京都文京区本郷にある東京大学の敷地内から、「友人が煙突に登ったまま急にいなくなった」と110番通報がありました。
現場は東京大学工学部の建物に設置された煙突付近で、捜索の結果、その煙突の下で女性が倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認されました。
東京大学工学部の建物にある煙突が現場か|立入禁止区域の可能性も
事故が起きたとされるのは、東京大学工学部の建築物に備え付けられている高さのある煙突。通常、立入禁止区域となっている可能性もあり、なぜ女性が登ることができたのか、警視庁が調査中です。
目撃情報によれば、女性は友人とともに構内を訪れており、当時は何らかの目的で煙突に登ったとみられています。
警視庁が事故・事件の両面から捜査|東大側の管理体制にも注目
現在、女性の身元の確認を急ぐとともに、警視庁は事故と事件の両面から状況を調べています。また、大学側の構内管理体制や安全対策の不備も問われる可能性があり、東京大学側の今後の対応にも注目が集まっています。
ネットでは「煙突に登った理由は?」「都市伝説か?」と憶測も
X(旧Twitter)などSNS上では、「**なぜ煙突に登ったのか?」「過去にも同様の事件があったのでは?」**といった投稿が相次ぎ、さまざまな憶測が飛び交っています。東京大学構内には都市伝説や心霊スポットとして噂される場所もあることから、今回の事故との関連を指摘する声も上がっています。
東京大学煙突落下事故のまとめ
2025年8月5日夜、東京大学本郷キャンパス内で煙突からの落下事故 工学部の建物にある煙突付近で女性が死亡 「友人が煙突に登ったまま急にいなくなった」と110番通報 警視庁が事件・事故の両面から捜査 SNSでは憶測や不安の声も拡散中
今後も新たな情報が入り次第、随時更新します。



