【速報】北九州エリアで冠水被害相次ぐ 道路通行止め・浸水多発【2025年8月10日更新】被害状況まとめ

【速報】北九州エリアで冠水被害相次ぐ 福岡県各地で道路通行止め・浸水多発【2025年8月10日更新】

2025年8月10日午後、福岡県北九州エリアを中心に各地で冠水・浸水被害が相次いでいます。

短時間の集中豪雨により、行橋市・直方市・宗像市・福津市などで道路冠水や通行止めが多数発生。交通機関や生活道路への影響が拡大しています。

北九州エリアの冠水発生状況

行橋市大字長木(15:55更新)

車道が冠水し、走行中の車からも水かさが確認できるレベル。安全な通行が困難。

行橋市大橋3丁目(15:11更新)

冠水による激しい水流が発生し、道路が川のような状態に。イベントが中止になる影響も発生。

直方市大字下境(13:58更新)

周辺道路が冠水し、県道22号→国道200号バイパス入口付近が封鎖。通行止めにより広範囲で渋滞発生。

宗像市河東・福崎交差点周辺(16:02更新)

旧3号線付近が冠水し、車道が川のように変貌。SNSでも複数の注意喚起投稿あり。

その他の福岡県内冠水状況

福津市日蒔野3丁目2(15:18更新)

福間駅横アンダーパスが冠水通行止め。警察車両が現場で対応中。

宗像市大島(15:05更新)

島内の道路や施設が冠水。一部は海への排水で改善も、全域的な浸水リスク継続。

岡垣町大字内浦(15:12更新)

内浦小学校前の道路が冠水。

金辺トンネル先(15:31更新)

道路が一面冠水し、SNSで「冠水祭り」と呼ばれるほどの状態。

飯塚市鯰田(14:16更新)

市内で冠水複数箇所。地図情報にも冠水地点が表示。

新宮町中央駅前(15:03更新)

駅前の排水不良により水が滞留し、広範囲で冠水。

北九州エリアで被害が集中する理由

今回の大雨は北九州市から行橋市・直方市にかけての筑豊・京築地域を直撃。

河川や低地の多いエリアで短時間に強雨が集中し、市街地冠水や交通麻痺を引き起こしています。

住民・ドライバーへの注意事項

冠水路への進入は避ける(車両の水没や立ち往生の危険) 夜間は冠水箇所が視認しづらく危険度が増加 SNSや防災ポータルでリアルタイム情報を確認

今後の見通し

福岡県北九州エリアでは、夜間にかけても局地的な強い雨の恐れがあります。

冠水・浸水情報は刻一刻と変化するため、JARTIC(日本道路交通情報センター)や福岡県防災情報ポータルでの確認をおすすめします。

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この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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