【速報】北海道羅臼岳で登山男性がヒグマに襲われ安否不明 標高550m付近で発生
2025年8月14日午前、北海道斜里町の羅臼岳(らうすだけ)付近で、登山中の男性がヒグマに襲われ、安否不明となっています。
現場の状況
北海道警察によると、男性は友人と2人で羅臼岳に入山していましたが、午前中に友人から「一緒に登山していた男性がヒグマに襲われた」との通報が入りました。
襲撃があったのは標高およそ550メートル付近とみられ、現在も警察や地元の山岳救助隊が現場に向かっています。
被害男性の容体は不明
襲われた男性の容体や意識の有無は、現時点で確認されていません。
羅臼岳は知床半島に位置し、ヒグマの生息地として知られ、過去にも複数の目撃・接触事例が報告されています。
羅臼岳とヒグマの危険性
羅臼岳は北海道・知床連山の最高峰(標高1,661m) ヒグマの行動が活発になる夏季は、早朝や日中でも遭遇の危険あり 山岳地帯では、食料やゴミの管理不備が襲撃を招く場合も
登山者への注意喚起
北海道警は付近の登山者や観光客に対し、入山の自粛とヒグマ出没への厳重警戒を呼びかけています。
また、やむを得ず山に入る場合は以下の対策を推奨しています。
複数人での行動 熊鈴やホイッスルの携帯 食料・残飯の放置禁止 ヒグマの糞や足跡を発見した場合は即時撤退
今後の見通し
救助隊は午後も現場で捜索を続ける予定です。新たな情報が入り次第、随時更新します。
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