【速報】中日・中田翔(36)現役引退へ 通算309本塁打の“大将”が今季限りでユニホームを脱ぐ

【速報】中日・中田翔(36)現役引退を決断 通算309本塁打の“大将”が今季限りでユニホームを脱ぐ

中日ドラゴンズの中田翔内野手(36)が、今季限りで現役引退することが14日、分かった。近日中に球団から正式発表される見込みだ。プロ18年間で通算309本塁打を放った球界屈指のスラッガーが、静かにバットを置く。

引退理由は腰痛と度重なる故障 中日加入2年で無念の決断

中田は2023年に巨人から中日へ移籍。経験豊富な4番候補として期待を集めたが、腰痛や故障の影響で思うような結果を残せず。今季はわずか25試合出場、打率.161、2本塁打、4打点にとどまっていた。

8月7日に1軍復帰したものの、3打席のみで12日に登録抹消。酷使した体が限界を迎えたとみられる。

プロ通算成績と輝かしい記録

試合数:1,859試合 打率:.252 本塁打:309本(現役2位) 打点:1,031打点 タイトル:本塁打王3回、打点王3回 ゴールデン・グラブ賞:一塁部門5回

“大将”の愛称と人柄

中田は豪快な性格と面倒見の良さから、後輩やファンに「大将」と呼ばれ親しまれた。日本ハム時代から続く「中田会」では、広島の実家に後輩たちを招待し、オフシーズンでも交流を大切にしてきた。

グラウンド上では闘志あふれるプレー、マイクの前では気取らない発言で多くの野球ファンを魅了した。

高校時代からの華々しい経歴

2006年:大阪桐蔭高から高校生ドラフト1位で日本ハム入団 2009年:一軍デビュー 2011年:本塁打王 2013年~2016年:日本ハムの主砲としてリーグ優勝、日本一に貢献 2021年:巨人移籍 2023年:中日ドラゴンズ加入 2025年:現役引退を決断

引退試合や会見はいつ?

現時点で引退試合や引退会見の日程は未定。球団関係者によれば、近日中に正式発表され、ファンに向けたコメントも予定されている。

SNS上では「ありがとう大将」「お疲れさまでした」の声がすでに多数投稿されている。

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この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

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