新幹線が岐阜羽島駅に緊急停車!煙が上がる車両、乗客は3番線へ誘導…一体何が?
2025年8月15日、東海旅客鉄道(JR東海)の東海道新幹線が、岐阜県羽島市にある岐阜羽島駅に緊急停車するという前代未聞の事態が発生しました。複数の目撃情報やSNSの投稿によると、車両から煙が上がっているとの報告があり、駅構内は一時騒然としました。
煙を上げたのは8号車〜9号車付近か
この日、22時09分には「おそらく8〜9号車付近から煙が出ている」という目撃情報が投稿されています。また、同時刻には「車両点検を行う、名古屋方面の乗客は3番線に行くようアナウンスが聞こえる」との情報も。
のぞみも緊急停車する異例の事態
岐阜羽島駅は、東海道新幹線の「ひかり」や「こだま」が停車する駅ですが、通常は「のぞみ」は通過します。しかし、今回の事態を受けて、「のぞみ」も岐阜羽島駅に臨時停車したとの報告が複数寄せられました。
何が起きたのか?原因は?
SNSの投稿からは、
- 車両から煙が出ている
- 焦げ臭い匂いがする
- 警備員のような人が大勢いる
といった情報が読み取れます。
具体的な原因は現時点では明らかになっていませんが、車両トラブルが発生し、安全確保のために緊急停車したものと推測されます。
過去にもあった新幹線トラブル
新幹線でのトラブルは過去にもいくつか発生しています。 - 2015年には、東海道新幹線の車内で火災事件が発生し、死者も出る痛ましい事故となりました。
- 近年では、沿線火災の影響で運転見合わせになるケースも散発的に起きています。
新幹線は日本の大動脈であり、その安全運行は多くの人々の生活に直結しています。今回の事態について、JR東海からの正式な発表が待たれます。





