【速報】広島市佐伯区で母親刺殺事件 長男・持田建容疑者を殺人容疑で逮捕(8月22日)
広島市の住宅で母親が死亡
2025年8月21日午後6時ごろ、広島市佐伯区の住宅で、住人の**持田すみさん(61)**が血を流して倒れているのを夫が発見し、警察に通報しました。
すみさんは首などに複数の刺し傷があり、病院に搬送されましたが、まもなく死亡が確認されました。
長男・持田建容疑者を逮捕
広島県警は22日朝、すみさんと同居していた長男の持田建(もちだ・けん)容疑者(30代)を殺人の疑いで逮捕しました。
警察によりますと、建容疑者は取り調べに対し黙秘しているということです。
捜査の今後
警察は22日、司法解剖を行い死因を特定する方針です。
また、親子間にトラブルがあった可能性も視野に、事件の経緯を詳しく調べています。
事件の影響と地域の声
住宅街で発生した刺殺事件に、地域住民の間では「信じられない」「すぐ近くで事件が起きて怖い」といった不安の声が上がっています。
SNSでも「なぜ親子でこんな事件が」「黙秘は余計に不気味だ」など、多くの反応が寄せられています。





