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【速報】渋谷ヒカリエで催涙スプレー事件 松島和之容疑者(46)を現行犯逮捕 18人が体調不良・7人搬送

2025年8月23日午後、東京・渋谷の商業施設「渋谷ヒカリエ」で催涙スプレーがまかれる事件が発生しました。来館者ら男女18人が体調不良を訴え、そのうち7人が病院に搬送されました。警視庁は現場にいた松島和之容疑者(46)を傷害の疑いで現行犯逮捕しました。
■ 松島和之容疑者が渋谷ヒカリエで催涙スプレー散布
事件が起きたのは、23日午後1時30分ごろ。
東京・渋谷のランドマークである商業施設「渋谷ヒカリエ」7階の飲食店フロアで、「催涙スプレーがまかれた」と通報がありました。
警視庁によると、**松島和之容疑者(自称会社員・46歳)**は休憩スペースの椅子をめぐって40代男性とトラブルとなり、バッグから催涙スプレーを取り出して噴射。その結果、周囲の利用客も被害を受けました。
■ 被害の状況
- 男女18人が体調不良(のどの痛み、咳、呼吸困難など)
- 7人が救急搬送(全員意識あり・命に別状なし)
- 中には赤ちゃんを抱いた母親も含まれ、搬送の様子が目撃されています
東京消防庁によると、現場では除染作業や衣服の着替えが実施され、騒然とした状況となりました。
■ 松島和之容疑者の供述
逮捕された松島和之容疑者は、取り調べに対し
「頭に来て催涙スプレーを相手に向けて噴射した」
と容疑を認めています。
警視庁は事件の動機やスプレー入手経路について調べを進めています。
■ 渋谷の街とヒカリエ利用者への影響
事件発生当時、渋谷ヒカリエ館内は一時避難誘導が行われ、飲食店フロアは営業を中断する店舗も出ました。
SNS上では、
- 「渋谷ヒカリエに消防車と救急車が集結している」
-
「刺激臭で咳が止まらなかった」
といった現場の混乱を伝える投稿が急速に拡散しています。
■ まとめ
- 渋谷ヒカリエで催涙スプレー散布事件
- 18人が体調不良、7人が救急搬送
- 松島和之容疑者(46)を現行犯逮捕
- 警視庁が動機や詳細を捜査中
渋谷の中心で発生した突発的事件により、多くの来館者や観光客が被害を受けました。今後の警視庁の捜査結果や、商業施設での安全対策強化に注目が集まります。







