【速報】サントリーHD新浪剛史会長が辞任 大麻取締法違反容疑で捜査対象に【経済同友会代表幹事】
サントリーHD会長が辞表提出
2025年9月1日、サントリーホールディングス(HD、大阪市)の代表取締役会長であり、経済同友会代表幹事を務める新浪剛史氏(66)が、同社取締役会に辞表を提出したことが分かりました。
複数の関係者が東京新聞の取材に明らかにしたもので、政財界に大きな衝撃が広がっています。
大麻取締法違反容疑で捜査
関係者によると、新浪氏は大麻取締法違反容疑の事件で福岡県警の捜査対象となり、東京都内の自宅の捜索や取り調べを受けていました。
ただし、現時点で違法薬物の所持や使用は確認されていないとされています。
経済界に衝撃
新浪剛史氏は、経済同友会の代表幹事を務めるなど、政財界の重鎮として知られる存在。今回の辞任は、サントリーのみならず日本経済界全体にも大きな波紋を広げています。
SNS上では「サントリー会長が大麻容疑で辞任か」「経済界のトップに何が起きているのか」といった投稿が相次ぎ、注目度が急速に高まっています。
サントリーの対応
サントリーホールディングスは、辞表提出についてコメントを控えており、今後の経営体制や後任人事が注目されます。
同社は「プレミアムモルツ」や「伊右衛門」などの人気ブランドを展開する国内有数の飲料メーカーであり、株主・消費者への影響は避けられない見通しです。
ネット上の反応
「日本を代表する経済人の辞任はショック」 「薬物使用は確認されていないのに辞任するのか」 「経済同友会の信頼に影響するのでは」
といった声が多く見られます。
今後の焦点
福岡県警の捜査がどのように進展するか サントリーHDの次期会長人事 経済同友会代表幹事の後任
これらが今後の焦点となるでしょう。






