【町田市・無差別殺人未遂】「誰でもよかった」80代女性刺殺で逮捕桑野浩太容疑者(40)の”闇”と動機
東京都町田市の閑静な住宅街で、無差別とみられる衝撃的な事件が発生しました。
9月30日午後7時すぎ、町田市中町のマンション外階段で、80代の女性が刃物で腹部などを刺される事件が発生。女性は病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。
この事件で、現場付近にいた職業不詳の桑野浩太容疑者(40)=町田市原町田=が、殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されました。
「今の生活が嫌」「誰でもいいから殺そうと思った」
逮捕された桑野浩太容疑者は、取り調べに対し、驚くべき供述をしていることが判明しました。
「今の生活が嫌になった」
「誰でもいいから殺そうと思った」
などと容疑を認めており、報道によると、被害者女性との間に面識はなかったとみられています。この供述から、無差別的な犯行であった可能性が高いとみて、警視庁は詳しい経緯を慎重に調べています。
事件の経緯と現在の状況
• 発生日時: 9月30日(火)午後7時すぎ
• 発生場所: 東京都町田市中町のマンション外階段
• 被害者: 80代女性(腹部などを刺され、搬送後に死亡確認)
• 容疑者: 桑野浩太容疑者(40)
• 逮捕容疑: 殺人未遂(その後、殺人容疑に切り替えられる見通し)
被害者の女性は腹部などから血を流して倒れているところを発見されました。当初は意識があったとのことでしたが、容態が急変し亡くなられた模様です。
平穏な住宅街で起きた突然の無差別事件は、地域住民に大きな衝撃を与えています。警視庁は、桑野容疑者の動機や精神状態、事件に至るまでの詳細な背景について、引き続き捜査を進めています。






