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【独占スクープ】米倉涼子に「麻薬取締法違反」捜査報道 マトリが家宅捜索 押収物に“違法成分”の可能性も
女優・米倉涼子(50) に対し、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部、通称「マトリ」が 麻薬取締法違反容疑で本格捜査 を進めていると、10月11日発売の「週刊文春電子版」が報じた。
国民的女優の名が麻薬捜査の対象として浮上するという衝撃の内容に、芸能界全体がざわついている。
■ 6月からマトリの捜査線上に浮上
「週刊文春」の取材によると、今年6月上旬、米倉がマトリの捜査線上に浮上したという。以降、約4カ月にわたって行動確認が続けられ、決定的な動きがあったのは8月20日。
この日、東京都内にある米倉の自宅マンションが家宅捜索を受けたと報じられている。
関係者によれば、このマンションは、米倉が交際中とされるアルゼンチン人ダンサーの X氏と半同棲生活を送る「愛の巣」。マトリはここで複数の押収物を確保し、その中に「違法成分が含まれている可能性が高い物質」が見つかったとの情報もあるという。
■ 家宅捜索後に海外渡航 帰国時に直撃取材も
家宅捜索のわずか2日後、米倉はヨーロッパへ出国。ロンドンなどを中心に約2週間の滞在を経て、9月6日に帰国した際、週刊文春の取材班が成田空港で直撃した。
同誌によると、米倉本人は記者の質問に応じ、「(取材内容に対して)何も言えません」とだけ答えたという。
その後、米倉は9月17日に予定されていた「BARNEYS NEW YORK 銀座本店」リニューアルオープン記念のフォトコールを 突如キャンセル。
以降もイベント出演やメディア露出を立て続けに取りやめたため、ファンの間では「体調不良なのか」「何か重大なトラブルがあったのか」と心配の声が広がっていた。
■ 所属事務所は「回答なし」 捜査当局も沈黙
文春の取材班は、家宅捜索の事実確認や押収物の内容について、米倉の所属事務所に質問状を送付したが、期限までに回答は得られなかったという。
また、マトリを管轄する厚労省関東信越厚生局麻薬取締部にも問い合わせを行ったが、「個別の捜査には答えられない」としてコメントを避けた。
現時点では、公式な発表や立件の事実は確認されておらず、報道が独走している状態だ。
■ 麻薬取締法違反の立件には「証拠と使用実態」がカギ
捜査関係者によれば、麻薬取締法違反で立件するためには、「違法薬物の所持・使用・譲渡などの明確な証拠」が必要とされる。
今回、押収物に違法成分が含まれているとすれば、鑑定結果が決定的な鍵を握ることになる。
芸能関係者は次のように語る。
「米倉さんはドラマ『ドクターX』で強い女性像を象徴する存在。もし捜査が事実なら、芸能界にとって大打撃です。ですが、まだ正式発表がない以上、軽々しく判断するべきではありません」
■ 雲隠れか、それとも沈黙の理由が?
ここ数週間、米倉本人のSNS更新も止まり、イベント出演も全て見合わせている。
「雲隠れしているのでは」との憶測もあるが、公式なコメントがないため真相は不明だ。
文春電子版では現在も、家宅捜索時の現場の様子や押収物の詳細、直撃取材での肉声を独自に報じている。
■ まとめ:国民的女優に何が起きているのか
名実ともにトップ女優として長年第一線で活躍してきた米倉涼子。
その人物が、麻薬取締法違反の捜査対象として報じられた衝撃は計り知れない。
とはいえ、現時点では「報道ベース」であり、公式な逮捕・起訴などの発表は一切ない。
今後の捜査の進展や本人側の声明が注目される。




