【速報】九州道・筑紫野IC付近で多重事故発生 上り線が長時間渋滞 10月13日昼
2025年10月13日午前11時すぎ、福岡県筑紫野市の九州自動車道(上り線)筑紫野インターチェンジ(IC)付近で、6〜7台が関係する玉突き事故が発生しました。事故の影響で、鳥栖JCT〜大宰府IC間にかけて激しい渋滞が続いています。
◆ 現場では消防・レッカー車が出動、通行止め寸前の混雑に
目撃情報によると、午前11時45分ごろに筑紫野IC付近で複数車両が玉突き。直後に消防車両やレッカー車が出動し、現場は騒然となりました。
午後0時10分ごろには「消防車が路側帯を駆け抜けていった」という投稿も確認されており、負傷者が出ている可能性もあります。
実際に現場を通過したドライバーからは、
「6〜7台の事故を見て本当にびっくりした」
「まったく動かない、死ぬほど渋滞している」
といった声が相次ぎました。
◆ iHighway九州が注意喚起 EV急速充電も一時停止中
高速道路情報を発信する「iHighway九州(九州沖縄)」によると、
現在、九州道(上り線)鳥栖JCT〜大宰府IC間で事故渋滞が発生中。加えて、えびのPAのEV急速充電スタンドが稼働休止となっており、電気自動車利用者にも影響が出ています。
当局は「前方に注意し、無理な車線変更を避けて走行してほしい」と呼びかけています。
◆ 12時半すぎにようやく通過報告も 渋滞は解消まで時間か
事故から約1時間後の12時35分ごろには、「やっと抜けられた」「6〜7台の事故だった」との投稿も確認されています。
ただし、依然として通過に長時間を要している状況であり、完全な渋滞解消までは時間がかかる見通しです。
◆ 現地周辺の通行予定者は要注意
筑紫野市や太宰府市方面へ向かうドライバーは、
都市高速や一般道への早めの迂回 最新の交通情報のリアルタイム確認 安全運転と車間距離の確保
を強く推奨します。
九州道上り線・筑紫野IC付近で6〜7台の玉突き事故 鳥栖JCT〜太宰府IC間で長時間渋滞 消防・レッカー出動、EV急速充電も一時停止 正午すぎても渋滞続行、解消には時間が必要





