【2025年10月31日新規オープン】広島もとまち水族館完全ガイド!料金・アクセス・見どころ・周辺情報まで徹底解説


目次

🐠✨【2025年10月31日オープン】広島もとまち水族館完全ガイド!料金・アクセス・見どころ・周辺情報まで徹底解説

広島市中心部に待望の都市型水族館**「広島もとまち水族館(AQUA ALIVE MUSEUM)」**が10月31日、華々しくオープンしました。JR広島駅から路面電車で約15分、基町クレド・パセーラの7階という抜群の立地に誕生した新ランドマークは、初年度20万人の来館を目指します。

この記事では、入場料金・驚異的にコスパの高いパスポート情報、コンセプトである**「生命の舞台」の全貌、アクセス方法、そして周辺の最新スポット**まで、訪れる前に知っておきたいすべての情報を網羅します。


1. 広島もとまち水族館とは:都心に誕生した新感覚アクアリウム

広島初の都市型水族館が誕生

2025年10月31日、広島市中区の基町クレド・パセーラ7階に「広島もとまち水族館」がオープンしました。広島市中心部に位置する商業施設内という立地は、広島県内では初めての都市型水族館であり、その利便性の高さから大きな注目を集めています。

施設名広島もとまち水族館(AQUA ALIVE MUSEUM)
所在地広島市中区基町6-78 基町クレド・パセーラ7階
コンセプト生命の舞台
展示生物数約200種(魚類、両生類、爬虫類など)
初年度目標20万人以上

なぜ今、広島に都市型水族館なのか

この水族館は、単なる観光施設ではなく、地域住民の生活に寄り添うことを目指しています。

  • メインターゲット: 若年ファミリー層(子育て世代が気軽に訪問)と10代〜30代の若者(SNS映えと新体験を求める世代)
  • 都市型水族館の利点:
    • アクセスの良さ: 公共交通機関で簡単に訪問可能。
    • 天候に左右されない: 商業施設内のため雨でも快適。
    • 気軽さ: 買い物のついでに立ち寄れる「癒しの空間」。

SNSでも「遂に広島にも都市型水族館が誕生!」「展示方法が独特で面白い」と早くも話題沸騰中です。


2. 料金・チケット情報:3ヶ月パスポートが驚異的なお得さ

広島もとまち水族館は、何度も訪れたくなるような破格のパスポート料金を設定しています。

基本料金体系

区分料金(税込)備考
大人(中学生以上)2,000円
小学生1,200円
幼児(3歳以上)500円大人1名につき1名無料、2人目から有料
3歳未満無料

📌幼児料金の注意点

大人が2名いる場合、幼児2名までが無料となります。(例:大人2名+幼児2名=4,000円)

超お得!3ヶ月パスポートと年間パスポート

種類料金(税込)お得度
3ヶ月パスポート2,500円通常料金+わずか500円!3ヶ月間何度でも入場可能
年間パスポート5,500円年3回の訪問で元が取れる計算

💸 3ヶ月パスポートの驚異的なコスパ

通常の入場料金(2,000円)に対し、たった500円の追加で3ヶ月間何度でも入場できます。

  • 2回目の訪問時点で、既に通常料金の元が取れます(通常4,000円 → パスポート2,500円)。
  • 近隣にお住まいで、気軽に「癒されたい」という方には断然おすすめです!

🎫 チケット購入方法

  • オンライン事前購入(推奨): 公式ウェブサイトから購入可能。混雑時の待ち時間を短縮できます。
  • 当日券販売: パセーラ7階の水族館入口で購入可能(混雑時は待ち時間が発生する可能性あり)。
  • 団体割引: 20名以上で適用(事前予約が必要)。

3. コンセプト「生命の舞台」:五感で感じる新感覚アクアリウム

広島もとまち水族館の最大の特徴は、**「生命の舞台(AQUA ALIVE MUSEUM)」**というコンセプトに基づいた劇場型空間です。来館者は単なる観客ではなく、物語の一部として水中世界に没入できます。

🎭 劇場型水族館の核となる「五感を刺激する演出」

従来の水族館と一線を画す、五感に訴えかける総合的な演出が施されています。

感覚演出方法と特徴
視覚白い背景の革新性:水槽の裏側を真っ白にすることで、魚たちの色彩を際立たせ、写真映えする舞台空間を演出。「展示が違って真っ白」と来館者から好評。
嗅覚環境に合わせた香りの演出:各シーンをイメージした香りが漂い、記憶に残る没入感を提供。
聴覚環境音による没入感の向上:波の音や川のせせらぎなど、その環境を再現した音響で空間全体を演出。
空間感覚舞台装置のような設計:照明、床材、通路の幅まで計算され、ストーリー性のある回遊体験を提供。

4. 8つのシーンと展示生物:約200種の多様な命

水族館は、一つの物語として構成された**8つの「シーン(ゾーン)」**で構成されています。約200種の多様な魚類、両生類、爬虫類が展示されています。

🦎 注目展示生物:カメレオンがいる水族館!?

SNS上で「何気にカメレオンもいるらしい」と話題沸騰中です。水族館でのカメレオン展示は珍しく、そのユニークな生態が若者やファミリー層の注目を集めています。

分類主な展示生物(一部)見どころ
魚類熱帯魚、日本近海の魚、深海魚、淡水魚白い背景で色彩が際立つ「色彩の饗宴」
両生類カエル、イモリ、サンショウウオ
爬虫類カメ、トカゲ、カメレオン色が変わる不思議な生態に注目

シーズンごとの展示変化

年間パスポートの大きな魅力の一つが、季節ごとの展示変化。繁殖期の生物の行動や、四季折々の水中植物など、訪れるたびに新しい発見があります。


5. アクセス・営業時間:広島市中心部の好立地

📍 所在地とアクセス方法

住所: 〒730-0011 広島市中区基町6-78 基町クレド・パセーラ7階

アクセス手段経路所要時間
JR広島駅から路面電車(広島電鉄)約15分(紙屋町東/西電停下車)
広島空港からリムジンバス約50分(紙屋町バスセンター下車、徒歩約5分)
車でのアクセス広島ICから約20分、広島東ICから約25分

🅿️駐車場情報

基町クレド・パセーラの駐車場を利用可能(約450台)。水族館利用者割引については、館内でご確認ください。

🕒 営業時間と所要時間

  • 営業時間: 10:00〜20:00(最終入館19:30)
  • 定休日: 施設に準じる(基本的に無休)
  • 標準的な観覧時間: 60〜90分
  • 混雑回避の推奨時間: 平日午前中または夕方以降(土日祝は11:00〜15:00が最も混雑)

6. オープン記念イベント:アンバサダーと写真展

⚾️ 元カープ選手・中田廉さんがアンバサダーに就任

開館記念セレモニーでは、元広島東洋カープの中田廉さんがアンバサダーに就任しました。地元で愛された中田さんが、新たな広島の顔として水族館の魅力を発信します。

📸 水族館写真家・銀鏡つかさ氏の写真展が無料!

水族館写真家の銀鏡つかさ氏による写真展が、館内の無料エリアで開催されています。

  • テーマ: 日本の美しい水族館
  • 料金: 無料(入館チケット不要)

チケットを購入しなくても鑑賞できるため、ぜひお気軽にお立ち寄りください。


7. 周辺施設との相乗効果:広島都心部の新たな魅力

水族館のオープンは、周辺エリアの回遊性を高め、広島都心部の活性化につながります。

🍽️ 11月1日オープン!パセーラ6F「reDine 広島」

水族館オープンの翌日、11月1日には同じパセーラの6階に**シェア型フードホール「reDine 広島」**がオープンします。

水族館とフードホールが同じ建物内にあるため、「水族館→ランチ/ディナー」の動線がスムーズに繋がり、滞在時間が大幅に延長されます。

🌳 中央公園(ゲートパーク)との連携

水族館から徒歩圏内にある**中央公園(ゲートパーク)**との相乗効果にも期待大。

「水族館で生命の神秘」→「ゲートパークで自然体験」という組み合わせで、週末のファミリー層や観光客にとって魅力的なモデルコースが完成します。

🌊 約1ヶ月後には「シンマリホ水族館」もオープン予定

SNS上では、約1ヶ月後に**「シンマリホ水族館」もオープン予定との情報があり、広島は空前の“水族館ブーム”**を迎えることになりそうです。それぞれ異なるコンセプトの2つの水族館を巡る「水族館ツアー」も楽しめます。


8. 来館者の声:オープン初日の反応

ポジティブな反応改善要望の声
「展示が違って真っ白、魚がよく見える」「オープン初日は混んでいた」
「3ヶ月パスポートが安すぎる、買うしかない」「もう少しスペースが広ければ」
「街なかに水族館というのが親しみやすい」「都市型なので規模は小さめ」

9. よくある質問(FAQ)

Q1. 再入場は可能ですか?A. 当日に限り可能です。退場時に手にスタンプを押してもらってください。
Q2. ベビーカーでの入場はできますか?A. 可能です。エレベーターも完備しています。
Q3. 授乳室・おむつ交換台は?A. パセーラ内に完備されています。
Q4. 写真撮影は可能ですか?A. 可能です。ただし、フラッシュの使用はご遠慮ください。
Q5. 混雑する時間帯は?A. 土日祝日の11:00〜15:00です。平日午前中がおすすめです。
Q6. 所要時間は?A. 標準的な観覧時間は60〜90分です。

10. まとめ:広島の新名所「広島もとまち水族館」へ行こう

「広島もとまち水族館」は、**「生命の舞台」**という独自のコンセプトと、**3ヶ月パスポート(2,500円)**という驚異的なコスパで、広島の新しいランドマークとなること間違いなしです。

ショッピングやグルメと合わせて、新感覚の癒し体験をぜひお楽しみください!

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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