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【死者も】加古川・明姫幹線で発生した多重事故、死者も…!10台絡む大惨事、子ども含む16人が負傷。70代男性が心肺停止の重体
11月4日夕方、兵庫県加古川市の主要幹線道路である**国道250号線(明姫幹線)**の「稲屋交差点」付近で発生した多重追突事故は、最悪の事態となりました。
最新の消防発表により、この事故は単なる大規模渋滞では済まされない、甚大な被害を伴う大惨事であったことが明らかになりました。
💔 被害は甚大、10台が絡み16人が負傷

これまでの目撃情報では「玉突き8台」とも言われていましたが、消防の発表によると、この事故は10台の車が絡む大規模なものでした。
そして、巻き込まれた人の数は、これまでに16人が怪我をした模様です。
- 負傷者数: 16人(軽傷者含む)
- 子どもの被害: 負傷者の中には、6歳と4歳の幼い子どもも含まれています。
- 事故の発生時間: 午後4時半ごろ、車両に搭載された通報機能(SOSコールなど)から消防に通報がありました。
🚨 70代男性が心肺停止の重体、緊迫する救出活動
最も深刻な状況にあるのは、車に閉じ込められた70代くらいの男性です。現場に駆け付けた警察と消防が懸命の救出活動を進めましたが、この男性は心肺停止の重体であるという最悪の状況が伝えられています。
日常的に利用される交差点で、これほど多くの人命が危険にさらされる大惨事となり、現場周辺は騒然としています。
📌 事故現場と現在の影響(18時過ぎ)
事故現場は、加古川市加古川町友沢の国道交差点付近(JR加古川駅から西に約2.3キロ離れた地点、稲屋交差点と推測)です。
事故発生から2時間近くが経過しましたが、10台の車両が絡む大規模な現場処理、そして緊迫した救出活動のため、明姫幹線は現在も深刻な交通麻痺状態が続いています。
帰宅ラッシュのピークと重なったこともあり、加古川市内を通行するドライバーは広範囲で影響を受けています。
このような悲しい事故は、誰もが他人事ではありません。まずは、心肺停止の男性の回復を心から願い、怪我をされた16人の皆様の容態が安定することを祈るばかりです。現場付近を通行される方は、引き続き、警察や消防の指示に従い、安全確保に努めてください。




