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【Snow Man 5大ドームツアー開幕】熱狂の札幌初日!チケット争奪戦を勝ち抜いたファンたちの**「命がけ」推し活**に密着
日本を代表するアイドルグループ「Snow Man」の5大ドームツアーが、2025年11月15日、大和ハウスプレミストドーム(札幌市)で華々しく開幕しました。今回のツアーは、札幌を皮切りに福岡、東京、名古屋、大阪を巡る大規模なもの。ツアー初日という特別なステージを見届けようと、全国から“チケット争奪戦の勝者たち”が極寒の札幌に集結。その熱狂ぶりと、移動・宿泊にまつわる壮絶な「推し活」の舞台裏を追いました。
推しへの愛が極寒を凌駕!前日から札幌入り
ライブ前日の14日、新千歳空港の到着ロビーは、早くも「Snow Man」ファンで溢れかえりました。
- 東京から訪れた20代女性: 「(推しは)宮舘涼太さん。出会えたことに感謝」
- 埼玉から訪れた20代女性: 「(推しは)目黒蓮くん。誠実なところと、かっこいいところが大好きです」
15日からの2日間で動員数は延べ10万人。これは北見市の人口に匹敵する規模です。チケットはもちろんのこと、航空券や宿泊場所も異常な争奪戦となり、その熱狂ぶりは札幌の街全体を巻き込んでいます。
🚨 宿泊費は高騰、ファンは究極の選択を迫られる
ツアー初日となる札幌公演は、セットリストや衣装が初めて公開されるため、ファンにとって「絶対に見逃せない」特別な意味を持ちます。しかし、その熱狂の代償として、移動手段や宿泊場所は飽和状態に。
ファンたちは、推しに会うためなら**「お金」も「快適さ」も惜しまない**という覚悟で札幌遠征に臨んでいます。
- 茨城から訪れた20代女性: 「ネットカフェに泊まります。(ホテルが)空いていても何十万とかで支払いできない」
- 奈良から訪れた女性: 「あした泊まるところがない。…野宿」
ライブが開催される11月の札幌は、15日朝の気温が氷点下を記録するほどの極寒期。SNS上では「ネカフェはまだ良いが、この時期の札幌での野宿は凍死する」といった声も上がるほど、ファンたちは文字通り**「命がけ」の推し活**に挑んでいます。
🏨 ホテルは価格2〜3倍でも即完売
この特需を受け、札幌市内のホテルは予約開始直後から異例の事態となりました。
札幌駅近くの「札幌ホテルbyグランベル」では、普段閑散期にあたる11月にもかかわらず、ライブ発表直後から予約が殺到。岡村和樹支配人は「(予約の)入り方が全く違っていて、ライブの発表があった日からどかっと予約が入ってくる」と驚きを語ります。
同ホテルは需要を見越して、スタンダードルーム(通常1泊1万2000円程度)の価格を2倍から3倍に引き上げましたが、約600室の予約は瞬く間に完売。街の賑わいと活気に貢献する「推し活経済効果」を証明しました。
💰 推し活費用は20万円超え!愛を形にするファンたち
初日の会場では、気温3℃の冷たい雨が降る中でも、グッズ販売に長蛇の列ができました。
- 長野から訪れた女性: (推し活にいくらくらいかけた?)「20万円以上ですかね」
- 東京から訪れた女性の遠征費内訳: 飛行機往復約5万5000円、ホテル2泊2万4000円、グッズ約2万5000円。
ファンは、タワーレコード札幌パルコ店に設けられたスタッフ渾身の専用コーナーでも熱狂。9人揃った写真の前で記念撮影をするなど、札幌の街全体で「Snow Man愛」を爆発させています。
大熱狂のうちに幕を開けた「Snow Man」の5大ドームツアー。札幌公演は15日、16日の2日間。過酷な状況も厭わないファンたちの熱意が、今後のツアーの盛り上がりを予感させています。
参考文献https://news.yahoo.co.jp/articles/05ca8529064a0c4ffc8ac3130f90409b4a853c26?page=2









