【那須町・殺人未遂】「冷たくされた」元上司を襲った甘利知哉容疑者(49)の歪んだ恨みと犯行現場『養鶏場の事務所が血まみれに』

👤
容疑者 (49)
元部下
険しい表情
➡ 殺意 ➡
包丁で首を狙う
就寝中を襲撃 (22日未明)
@養鶏場事務所
🛌
元上司 (63)
被害者
就寝中・無防備

⚠️ 計画性の疑い

🏠 🔪 現場

自宅から包丁を持参。
突発的ではなく、事前に準備していた可能性。

👮‍♂️ 容疑者の供述

『殺すつもりだった』

強い殺意を持って犯行に及んだとみられる。

事件現場は「那須町豊原甲」の養鶏場

2025年11月22日未明、殺人未遂事件が発生したのは、栃木県那須町豊原甲(とよはらこう)にある養鶏場の事務所です。

※地図は那須町豊原甲のエリアを示しています。正確なピンポイントの位置は捜査等の関係で公表されていない場合があります。

事件の深層:1年前の「恨み」が引き金か

逮捕された甘利知哉容疑者(49)と被害者男性(63)の間には、どのようなトラブルがあったのでしょうか。警察の取り調べや報道により、詳細が明らかになりつつあります。

「冷たくされた」一方的な逆恨みの可能性

甘利容疑者は警察の調べに対し、犯行動機について次のように供述しています。

「(被害者から)冷たくされた」
「殺すつもりで刺した」

捜査関係者によると、甘利容疑者は約1年前までこの養鶏場で働いており、被害者は当時の上司(雇用主)でした。

しかし、勤務期間はわずか数ヶ月程度で退職しています。退職から約1年が経過しているにもかかわらず、深夜に元職場へ侵入し、凶行に及んでいる点から、非常に執着心の強い、一方的な逆恨みを募らせていた可能性があります。

戦慄の犯行状況:就寝中を狙った計画性

今回の事件で特筆すべきは、その計画性と残忍さです。

  • 凶器の準備:自宅(那須塩原市)から包丁を持参していることから、突発的な犯行ではなく、最初から襲撃を計画していたことが伺えます。
  • 時間の選定:犯行時刻は午前0時半ごろ。被害者が就寝し、無防備になる時間帯を狙って事務所に侵入しています。
  • 被害者の対応:首を切りつけられた被害者男性は、直後に自ら「元従業員に刺された」と110番通報。幸い命に別状はありませんでしたが、一歩間違えれば最悪の事態になっていました。

容疑者のプロフィール詳細

氏名甘利 知哉(アマリ トモヤ)
年齢49歳
住所栃木県那須塩原市(報道による)
職業無職
元職歴当該養鶏場の元従業員(約1年前に数ヶ月勤務)
逮捕容疑殺人未遂

まとめ

わずか数ヶ月の勤務関係から1年越しに発生した今回の事件。「冷たくされた」という主観的な動機で、就寝中の元上司の命を奪おうとした行為には、強い非難の声が集まっています。

警察は今後、当時の勤務態度や退職に至った経緯など、動機の詳細をさらに追求する方針です。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!