【炎上】善獪webオンリー主催が暴言&追放で謝罪!何があった?経緯と今後の活動停止まとめ

2025年11月28日、人気漫画『鬼滅の刃』のカップリング「善獪(善逸×獪岳)」のWebオンリーイベントを巡り、主催者が謝罪文を公開し、今後の活動停止を発表する事態となりました。

SNS上では「主催が逆ギレ」「参加者をブロック」といったワードが飛び交っていますが、画像だけでは長文で状況が飲み込めない方も多いのではないでしょうか。

この記事では、今回の炎上騒動で「具体的に何が起きたのか」「なぜここまで炎上したのか」「主催者の今後の処遇」について、公開された謝罪文をもとに3分でわかるように解説します。

本記事の内容

  • 1. 【3行でわかる】今回の炎上騒動のあらすじ
  • 2. 何があった?炎上の経緯と原因をわかりやすく解説
  • 3. 主催者が行った「不適切な対応」とは
  • 4. 謝罪文で発表された「5つの処分」と今後

【3行でわかる】今回の炎上騒動のあらすじ

まず、今回の騒動をざっくりまとめると以下の通りです。

  1. 【発端】Webオンリーイベントの主催者が、不適切な画像(女体化などの性的画像)を投稿。
  2. 【炎上】それを見た参加者が注意したところ、主催者が逆上して暴言を吐き、その参加者をイベントから追放(ブロック)した。
  3. 【結末】私情を挟んだ運営だと批判が殺到。主催は非を認め、主催業の廃止とイベント欠席を発表。

何があった?炎上の経緯と原因をわかりやすく解説

通常、同人イベントの主催者は中立な立場が求められますが、今回は「個人的な感情」が運営に持ち込まれたことが最大の問題点です。

1. 不適切な画像の投稿と指摘

事の発端は、主催者が自身の管理するアカウント等で、ジャンル的にセンシティブな画像(女体化など)を投稿したことでした。これに対し、ある参加者が「配慮すべきではないか」といった旨の指摘を行いました。

2. 主催者による「報復措置」

指摘を受けた主催者は、冷静な対応をするどころか、以下のような行動に出ました。

  • 指摘した参加者に対し暴言を吐く
  • 主催権限を使って、その参加者をイベントから強制退場(参加辞退)させる
  • SNSでアクセスブロックを行う

この「気に入らない意見を言う人は権力で排除する」という対応が露見し、「公私混同である」「運営として信頼できない」と批判が爆発しました。

謝罪文で発表された「5つの処分」と今後

11月28日に公開された謝罪文(画像参照)によると、主催者は自身の非を全面的に認め、以下の5つの対応を発表しています。

今後の対応内容詳細
1. 主催業の廃止今後、Webオンリーを含む一切の主催・企画を行わない。
2. 発言の禁止アカウントは残すが、当該ジャンル(善獪)に関する発言は一切しない。
3. イベント欠席2026年1月に大阪で参加予定だったオンリーイベントは欠席する。
4. 業務引き継ぎ預かっている新刊カード等は信頼できる第三者へ引き継ぐ。
5. pixivは継続作品投稿サイトは閉鎖せず、創作活動継続の可能性は残す。

謝罪文のポイント

謝罪文の中で主催者は、「個人的感情を運営判断に混入させた」「主催としての立場と個人としての振る舞いを区別せず対応した」ことが最大の過ちであったと述べています。

まとめ:同人活動における「主催の責任」とは

今回の騒動は、単なる個人の喧嘩ではなく、イベントという「公共の場」を預かる主催者が、私情で参加者を排除してしまった点に深刻さがありました。

ジャンル自体に罪はありませんが、運営への不信感は界隈全体の萎縮にも繋がりかねません。2026年のイベント欠席など、実生活の活動にも影響が出る後味の悪い結末となりました。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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