2024年12月1日(日)午前8時47分頃、首都高速7号小松川線(下り)で車両同士の接触事故が発生しました。
この影響により、現在当該区間で通行止めが発生しており、現場周辺では激しい渋滞が起きています。これから利用予定の方は迂回ルートを検討するなど注意が必要です。
事故の概要と発生場所
警視庁および首都高からの情報によると、事故の詳細は以下の通りです。
- 発生日時:12月1日 午前8時47分頃
- 発生場所:東京都江東区亀戸9丁目付近(首都高7号小松川線 下り)
- 詳細地点:4.37KP(キロポスト)付近
- 事故形態:接触事故
- 状況:負傷者の救助活動中
通行止め・規制区間
この事故処理と実況見分のため、以下の区間で通行止めの措置が取られています。
【通行止め区間】
首都高7号小松川線(下り線)
錦糸町 ⇒ 小松川JCT
また、この影響で6号向島線下り両国JCTから7号線方面への接続も影響を受けている模様です。日曜日の午前中ということもあり、行楽や移動の車で混雑する時間帯と重なったため、周辺道路への影響拡大が懸念されます。
現場の様子・画像
SNS上の目撃情報や投稿された画像によると、現場では白い乗用車が大破しており、ガードレール付近で停止している様子が確認できます。
車両の前方が激しく損傷しており、警察官による現場検証と、救急隊による負傷者の救助活動が行われています。「12月に入って早々からとんでもない事故渋滞」「間に合わない」といった、現場を通りかかったドライバーからの悲痛な投稿も相次いでいます。
通行止め解除の見通しは?
現在(9:30時点)も負傷者の救助活動が行われているとの情報があります。人身事故扱いとなる場合、救助終了後に警察による実況見分が行われるため、通行止め解除までには数時間を要する可能性があります。
京葉道路方面へ向かう予定の方は、湾岸線などの迂回ルートの利用や、一般道への降りる判断も視野に入れた方が良さそうです。
最新の交通情報は、日本道路交通情報センター(JARTIC)や首都高の公式X(旧Twitter)などでご確認ください。
※本記事の情報は執筆時点(12月1日午前)のものです。最新の規制情報は公式サイトをご確認ください。










