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でびでび・でびるがXで突然の謝罪投稿
2025年12月2日、にじさんじ所属の人気VTuber「でびでび・でびる」さんが、自身のX(旧Twitter)を更新し、過去の投稿に関する謝罪を行いました。
しかし、この謝罪が鎮火どころか「火に油」を注ぐ事態となっており、ネット上ではさらなる物議を醸しています。一体何が起きているのでしょうか。
【経緯】「傷つけてしまった」謝罪文の内容
話題となっているのは、12月2日に投稿された以下のポストです。
「先日の投稿で傷つけるような書き方や表現をして、傷つけてしまった。謝罪したい。申し訳ございませんでした。」
でびでび・でびる公式Xより引用
事の発端は、先日の投稿において特定の対象を傷つけるような表現があったことに対する謝罪と見られています。しかし、この謝罪ポストそのものが、ファンの間で「違和感がある」と指摘され、新たな炎上の火種となってしまいました。
なぜ炎上?「スタッフ代筆説」が浮上した3つの理由
素直に謝罪したにもかかわらず、なぜ批判の声が上がっているのでしょうか。SNSや掲示板では、主に以下の3つの理由から「本人の言葉ではない(スタッフによる代筆)」との疑念が深まっています。
- 文体の違和感(キャラ崩壊)
普段のでびでび・でびるさんは特徴的な「悪魔口調」で投稿を行っていますが、今回の謝罪文はあまりにも事務的で標準語すぎるため、「本人が書いたとは思えない」という声が多数上がっています。 - 文章が短すぎる
事態の重さに対して文章が極端に短く、具体的な反省点が見えにくいことから、「とりあえず謝って幕引きを図ろうとしている」と感じたユーザーも多いようです。 - 社会経験不足への指摘
謝罪の内容が曖昧であることから、「社会人としての謝罪になっていない」「誰に向けた文章なのか不明確」といった厳しい指摘も相次いでいます。
ネットの反応「中途半端な謝罪」「逃げている」
この投稿に対し、X(旧Twitter)やまとめサイトでは厳しい意見が飛び交っています。
- 「これはスタッフが書いた文章の可能性が高い。普段と文体が違いすぎる」
- 「謝りたくなさ過ぎてスタッフに投げたように見える」
- 「中途半端な謝罪文で火に油を注いでいる。しっかり自分の言葉で謝るべき」
- 「この文章を見て、本当に社会経験がないんだなと感じてしまった」
ファンでない層からも、「批判しているのはファン以外がほとんどなのに、この対応は悪手」といった冷静な分析もなされています。
まとめ:今後の対応に注目が集まる
今回の騒動は、単なる「失言」への謝罪にとどまらず、「謝罪の仕方」や「運営体制(代筆疑惑)」にまで飛び火してしまいました。
今後、本人の口から改めて説明があるのか、あるいはこのまま静観するのか、対応に注目が集まっています。









