【山陽道事故】本郷IC~河内IC下りで大型トラック同士の衝突事故!通行止めと渋滞の現状【12月4日】

【山陽道事故】本郷IC~河内IC下りで大型トラック同士の衝突事故!通行止めと渋滞の現状【12月4日】

2025年12月3日深夜から4日未明にかけて、広島県の山陽自動車道(山陽道)下り線、本郷IC(インターチェンジ)~河内IC間で、大型トラック同士が絡む大規模な衝突事故が発生しました。

この事故の影響で、同区間は通行止めとなり、復旧まで長時間を要する事態となっています。現場は「エグい」と言われるほどの激しい損傷状況で、SNS上では多くのドライバーから困惑の声が上がっています。

現地の状況、事故の原因、そして地元のドライバーが推奨する迂回路情報についてまとめました。

事故の発生場所と時刻

  • 発生日時:2025年12月3日 22:45頃~
  • 場所:山陽自動車道(下り線)本郷IC~河内IC間
  • 詳細地点:本郷ICを過ぎてすぐのあたり(広島県三原市本郷町善入寺付近)
  • 状況:大型トラック同士の追突・衝突事故

現場付近を通行していたドライバーの情報によると、本郷ICを少し過ぎた地点で大型車同士の事故が発生し、後続車がビタ止まりする事態となりました。

【現場画像】キャビンが大破…凄惨な事故状況

現場の様子を捉えた画像からは、事故の衝撃の大きさが伝わってきます。

※以下、現場の状況です。

大型トラックのキャビン(運転席部分)が前のトラックの荷台に激しくめり込み、くの字に折れ曲がっている様子が確認できます。路面には破片が散乱しており、事故処理にはかなりの時間を要する規模であることが一目でわかります。

SNS上では、目撃者から以下のような声が上がっています。

「山陽道の事故で5時間ぐらい経ってやっと通れるようになったけど、これはエグいて…」
「山陽道下りエグい(事故)」
「本郷-河内事故通行止め」

通行止め回避の「迂回路」情報

この事故により、山陽道下り線では本郷IC~河内IC間で通行止め等の規制が発生しました。これから下り方面へ向かう急ぎの方に向けて、現地情報に基づく有効な迂回路を紹介します。

おすすめの迂回ルート

SNS上の現地ドライバーの情報によると、以下のルートがスムーズなようです。

  1. 本郷ICで高速を降りる。
  2. 下道(県道や国道2号線など)を経由して河内IC方面へ向かう。
  3. 河内ICから再度山陽道へ乗り直す。

所要時間の目安:約20分弱

高速道路上で渋滞に巻き込まれて数時間動けなくなるリスクを考えると、本郷IC手前で情報をキャッチできた方は、迷わず一度降りて迂回することをお勧めします。

まとめと今後の交通情報

12月4日未明現在も、事故処理や実況見分、および散乱物の撤去作業等の影響が残っている可能性があります。

山陽道を利用予定の方は、JARTIC(日本道路交通情報センター)やNEXCO西日本の最新情報を必ず確認してから出発してください。特に夜間や早朝は視界が悪くなりますので、追突事故には十分注意して安全運転を心がけましょう。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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