2024年12月13日(金)朝、名神高速道路(上り・東京方面)の大津ICおよび大津トンネル付近において、車両7台が関係する多重事故が発生しました。この事故により、追越車線の規制や大規模な渋滞が発生しています。
現地の状況、渋滞の通過時間、および並行する一般道への影響についてまとめます。
事故の発生状況と詳細(12月13日)
滋賀県警および交通情報によると、事故の詳細は以下の通りです。発生日時12月13日 午前7時18分頃発生場所名神高速道路(上り:東京方面)
大津IC付近・大津トンネル内
(475.5KP地点)事故内容小型車など7台が関係する追突事故規制状況追越車線規制・処理中
渋滞と所要時間の目安「8km抜けるのに90分」
午前8時10分時点の情報では、事故処理と車線規制の影響で激しい渋滞が発生しています。
- 渋滞区間:京都南IC付近から大津ICにかけて
- 所要時間:8kmの通過に約90分以上
通勤ラッシュの時間帯と重なったこともあり、通過には通常時とは比較にならない時間を要しています。今後、事故処理が完了するまで渋滞はさらに伸びる可能性があります。
下道(国道1号・大津市内)への影響も深刻化
高速道路の渋滞を回避しようとした車が一般道へ流出し、滋賀県大津市逢坂1丁目周辺や、京都から大津へ抜ける国道1号などの下道でも深刻な渋滞(通称:クソ渋滞)が発生しています。
「京都-大津高速が事故渋滞で下道も動かない」
「草津間に合いません」
現地からは上記のような悲鳴が上がっており、大津周辺の移動は高速・下道ともに麻痺している状態です。
今後の見通しと注意点
7台が絡む事故のため、現場検証やレッカー移動などの処理には相当な時間がかかると予想されます。規制解除後も、滞留した車両がはけるまでには時間がかかる見込みです。
これから通行予定の方へ:
- 京滋バイパスや新名神への迂回を検討してください。
- 一般道(特に山科~大津間)も混雑しているため、可能であれば公共交通機関の利用、または出発時間を大幅にずらすことを推奨します。
最新の交通情報は、JARTIC(日本道路交通情報センター)やNEXCO西日本の公式サイトでご確認ください。









