【事件】博多駅殺傷事件、刺されたのは70代男性|犯人の30代男とは面識あり。大手報道メディアとの食い違いを検証

2025年12月15日午後6時すぎ、福岡市のJR博多駅近くで発生した刺傷事件。
当初「60代女性が刺された」との情報が流れましたが、その後の警察発表により被害者は70代の男性であることが明らかになりました。

SNS上では「おじさんが血を流している」という目撃情報が拡散されていましたが、そちらが事実だった形です。
最新の警察発表に基づき、被害者の詳細、犯人の動機、そして現場の状況について情報を整理・更新しました。

【最新】被害者は70代男性と判明(女性報道との食い違い)

事件発生直後、一部報道では被害者を「女性」としていましたが、警察の調べにより以下の事実が判明しました。被害者70代とみられる男性容体意識あり、会話ができる状態発生場所福岡市 JR博多駅近く

SNSで拡散された現場画像には、路上で治療を受ける短髪の年配男性の姿が映っており、「ニュースと違うのでは?」と話題になっていましたが、SNSの目撃情報の方が現場の状況を正確に伝えていたことになります。

犯人の30代男は「顔見知り」通り魔の可能性は低い

多くの人が行き交う博多駅での犯行だったため「無差別の通り魔事件か?」と不安が広がりましたが、警察によると二人は面識があったようです。

犯人の詳細と逮捕の経緯

  • 年代:30代とみられる男
  • 逮捕容疑:銃刀法違反(現行犯逮捕)
  • 確保の状況:通報から10分以内に、自ら「博多駅前交番」を訪れた(自首)

男は包丁を所持していましたが、逃走することなく自ら交番へ出向いています。
警察は、30代の男と70代の男性の間に何らかのトラブルがあったとみて、詳しい経緯を調べています。

現場は一時騒然、警察官が取り囲む物々しい雰囲気

事件当時の現場は、帰宅ラッシュの時間帯ということもあり騒然としました。 現場には多くの警察官が駆けつけ、規制線が張られた(SNSの目撃画像より)

目撃された映像や画像からは、倒れた男性を複数の警察官が取り囲み、必死に救護措置や現場保存を行っている様子が確認できます。
「血が出ている」との通報通り、現場には血痕も残されており、事件の凄惨さを物語っていました。

まとめ

情報の錯綜がありましたが、現時点での確定情報は以下の通りです。

  • 被害者:70代男性(意識あり・会話可能)
  • 加害者:30代男(自ら出頭し逮捕済み)
  • 関係性:面識あり(無差別犯行ではない可能性大)

被害に遭われた男性の回復をお祈りするとともに、警察による詳細な動機の解明が待たれます。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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