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【逮捕】墨田区風俗店冷凍庫に赤ちゃん遺体|20代従業員の女を逮捕「3月に切断し遺棄」
東京都墨田区の風俗店事務所にある冷凍庫から、切断された赤ちゃんの遺体が見つかった事件で、事態は急展開を迎えました。警視庁は12月18日までに、死体遺棄と死体損壊の疑いで、この店に勤務する20代の風俗店従業員の女を逮捕しました。
本記事では、逮捕された女の供述から明らかになった衝撃的な犯行時期や、遺体の状況に関する最新情報をまとめます。
事件の核心:20代従業員の女を逮捕
12月6日、墨田区江東橋の風俗店事務所で清掃中の従業員が遺体を発見したこの事件。警視庁の捜査により、逮捕されたのは同店に勤務する20代の女でした。
捜査関係者によると、女には以下の疑いが持たれています。
- 容疑:死体遺棄および死体損壊
- 被害者:生まれたばかりの「女の赤ちゃん」
- 犯行期間:今年3月上旬〜12月上旬にかけて
衝撃の事実「3月に切断し、半年以上冷凍庫に」
逮捕後の捜査で、犯行の詳細な時系列が明らかになってきました。女は今年3月上旬、生まれたばかりの女児の遺体を刃物のようなもので切断。その後、12月上旬に発覚するまでの約9ヶ月間もの間、勤務先である風俗店事務所の冷凍庫内に遺棄し続けていた疑いがあります。
発見時の状況と遺体の状態
遺体は小型冷蔵庫の冷凍室から発見されましたが、その保管状況は極めて異常なものでした。
- 頭部:白色のビニール袋に包まれた状態
- 手足:プラスチック製の保存容器(タッパー等)に入れられた状態
- 切断方法:刃物のようなものを使用
現場となった事務所はJR錦糸町駅前の繁華街にあり、普段から多くの女性従業員が出入りする「待機所」として使われていました。女は周囲の目を盗み、長期間にわたって職場に我が子の遺体を隠し続けていたことになります。
警視庁は、当時の詳しいいきさつや動機について、さらに慎重に捜査を進めています。
※本記事は2025年12月18日時点の最新報道(TBS NEWS DIG等)を基に構成しています。







