2024年12月20日(金)正午頃より、圏央道(首都圏中央連絡自動車道)の一部区間において、車両同士の衝突事故による通行止めが発生しています。
現地からの情報や公式発表を基に、事故の発生場所、現在の渋滞状況、現地の様子についてまとめました。
記事の内容
目次
圏央道・事故通行止めの詳細情報(12月20日)
NEXCO東日本および交通情報からの速報によると、茨城県内の圏央道内回り(八王子方面等の記載があれば補足、ここでは内回りと記載)にて衝突事故が発生しています。
通行止め概要
- ■発生日時:12月20日 11:55〜(継続中)
- ■規制区間:C4 圏央道(内回り)
- ■区間詳細:阿見東IC(あみひがし) ⇒ 牛久阿見IC(うしくあみ)
- ■事故詳細:167.29KP付近にて乗用車2台が関与する衝突事故
- ■規制内容:事故通行止め
- ■解除見込み:未定(13:30時点)
公式情報によると、乗用車2台が絡む事故により道路が塞がれている状態です。11時55分より通行止めが開始され、処理が進められています。
事故現場の状況と画像・動画
SNS上にあがっている現地を走行中のドライバーからの情報によると、かなり激しい衝突であったことが伺えます。
現場の様子
- 白い乗用車(トヨタ・アクア等のコンパクトカーに見える車両)が横向きになり、車線を塞いでいる。
- 内回り・外回りの表記に混乱が見られるものの、公式では「内回り」が通行止め。
- 警察や道路公団による処理が行われている。
目撃情報では「単独事故のようにも見えた」「えぐい渋滞が起きている」との報告があり、事故車両が本線を大きく支障しているため、レッカー移動や路面清掃に時間を要している可能性があります。
渋滞と迂回・足止めされたドライバーの声
この事故の影響により、当該区間では激しい渋滞が発生し、手前のインターチェンジでの強制流出が行われています。
ドライバーからの投稿まとめ
現地では以下のような状況が報告されています。
- 「圏央道事故で阿見東ICで降ろされた」
- 「牛久のあたりでアクアが事故してた」
- 「完全に車線を塞いでいる。一度下道に降りたほうが良い」
- 「全く動かない」
特に阿見東IC付近では、強制的に高速を降りる車で出口渋滞が発生している可能性があります。
これから圏央道を利用予定の方は、常磐道や国道408号線など、広域の迂回ルートを検討することをおすすめします。
【注意】
事故処理完了までには時間がかかる見込みです(解除未定)。最新の交通情報は、日本道路交通情報センター(JARTIC)やNEXCO東日本の公式X(旧Twitter)などでご確認ください。
年末に向けて交通量が増えています。皆様もご安全に。









