【VketReal 2025 Winter】2日目(12/21)秋葉原で過去最大級の行列レポ|待機列は末広町方面へ

2025年12月21日(日)、秋葉原UDXで開催中のメタバースとリアルの融合イベント「VketReal 2025 Winter」。その2日目が、かつてない規模の熱狂と混雑を見せています。

開場時間の午前10時を前に、現地では想像を絶する長蛇の列が形成され、SNS上では「秋葉原がVRChat民で埋め尽くされた」「パンダ公開日並みの騒ぎ」と驚きの声が広がっています。現地の最新状況と、SNSでの反応をまとめました。

【現地レポ】秋葉原の街を囲む「伝説級」の行列

2日目の朝、秋葉原UDX周辺は異様な熱気に包まれました。午前8時の段階で、整理券配布を待つ参加者の列は会場の想定を遥かに超える伸びを見せました。

日時2025年12月21日(日)午前10:00開場
場所秋葉原UDX(VketReal会場)
行列の長さ推定300m~1km規模(神田練堀町バス停付近まで到達)
混雑度★★★★★(過去最大級)

行列は末広町・高架下まで到達

現地からのX(旧Twitter)投稿によると、行列の最後尾はUDXから遠く離れ、以下のようなルートで形成されました。

  • JRの高架下を通過
  • 末広町交差点方面へ伸長
  • 神田練堀町バス停付近まで到達

地図アプリのスクリーンショットと共に「ここから行列始まってます!!!」「秋葉原の歩道を一周している」といった報告が相次ぎ、物理的に会場へ近づくことさえ困難な状況が発生しています。

X(SNS)での反応:驚愕と諦め、そして連帯感

「#VketReal」のハッシュタグは、開場前からトレンド入りする勢いで投稿が急増しました。参加者のリアルな叫びを一部抜粋します。

「筆舌に尽くしがたい長さ。これ、今日中に会場入れるの?」
「VRC住民票受け取れないコース確定かも」
「整理券待機列でネメシス教団が布教してて草。これがVRCのリアルか」

一方で、列が進み始めると「意外とスムーズ!」「第二ラウンド(エリア移動)突入!」といった前向きな報告も見られ、運営側の誘導と参加者のマナーの良さが垣間見えます。

なぜここまで混雑したのか?主な原因

初日を上回る混雑となった背景には、以下の要因が考えられます。

  1. パラリアルクリエイターエリア(有料)への集中
    人気クリエイターのグッズや交流を求めるファンが殺到しました。
  2. 限定コミュニティグッズの人気
    「みどり祭カード」など、現地でしか手に入らないアイテムやコラボ企画がコレクター魂に火を付けました。
  3. 日曜日開催による来場増
    休日のため、遠方からの参加者が一気に合流しました。

運営公式アカウントは、フリーエリア側への整列を促すなど対応に追われていますが、CEOからも改善に向けたコメントが出されるなど、まさに「嬉しい悲鳴」という状況です。

これから参加される方への注意点

午後からの参加や、明日以降のイベントを検討されている方は、以下の点にご注意ください。

  • 防寒対策は必須:長時間屋外で待機する可能性があります。
  • 公式Xの確認:整理券の配布状況や入場規制情報はリアルタイムで更新されています。必ずチェックしましょう。
  • バッテリーの確保:待機中の情報収集や、会場内でのXR体験でスマホのバッテリーを激しく消費します。

VketReal 2025 Winterは、バーチャルの熱量がリアルを凌駕した歴史的な一日として記憶されそうです。会場内に入れば、そこには祭典が待っています。安全に気をつけて楽しみましょう!

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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